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【子犬・パピー期】成長期に与えたいドッグフードの選び方、与え方のコツ、人気フード6選を紹介します

子犬・パピー期を調査 獣医に聞いてきました
愛らしい子犬との生活。どこに行こうか、何をして遊ぼうかなど、考えただけでウキウキしてしまいますね。

しかし実際の生活が始まると「子犬のドッグフードは何を選んだらよいのか?」「どれくらいあげればよいのか分からない」といった悩みにぶつかります、

ここでは、子犬に必要な栄養を考え、どんなドッグフードを選ぶといいのかについて解説していきたいと思います。

特に「子犬を飼い始める=初めて犬を飼う」の方も多いので、基本をしっかりお伝えしますね。

【子犬・パピー】与えたいフード

子犬を飼い始めて、初めに与えるフードはどういったものが良いのでしょうか。

お店では、子犬専用に作られているのドッグフードもありますよね。でも必ずしも、子犬専用でなくてはいけないわけではありません。

「全年齢対応」の良質なドッグフードの方が、子犬の体に適しているというケースもあります。

子犬の成長にとって欠かせない要素をチェックして、選んであげましょう。

高タンパクである

高タンパクこの時期は、骨格や筋肉・内臓などを作っていく成長期なのでタンパク質をしっかりと摂る必要があります

子犬期に必要なタンパク量は約25%以上です。成犬に必要なタンパク量は約21%~なので、子犬の方が多く必要になります。

タンパク質源になる肉の品質も大切です。原料が何か明記してあり、品質の良い原料を使用しているドッグフードを選びましょう。

副産物など品質の悪い原料はNG

副産物などの表記はNGです。副産物とは人間では食用として適さない部分の総称です。どんな部位が含まれているかわからないので避けましょう。

穀物はできるだけ避けて

穀物NGワンちゃんにとって、米や小麦などの穀類は消化しにくい食物です。

更に子犬期は消化機能が未熟なため、さらに負担になってしまいます。

出来れば穀物の入っていないグレインフリーのフードを選んであげましょう

原材料の1番目に穀物がくるのはNG

原材料の1番目に書かれるものは、フードの中で最も多く使用される原料です。安価なドッグフードには、かさ増しのためにトウモロコシなどの穀物を使用しているものがあります。ワンちゃんには負担となってしまうので避けましょう。

有害な添加物が含まれていない

有害な添加物NGワンちゃんにとって必要のない、着色料(青色○○号、赤色○○号)や香料は入っていないものを選びましょう。

保存料は必ずしも悪いわけではなく、自然由来のものであれば体への影響は少ないです。化学合成された有害な保存料は避けるようにしましょう。

これらはアレルギーの原因になるともいわれているので、有害な添加物は含まれないドッグフードを選びましょう

エトキシキン、BHA、BHT、没食子酸プロピルなどの添加物が入っているものはNG

このような添加物などは、原材料表の最後の方に記載があることが多いので、しっかり確認しましょう。中には発ガン性があると報告されるものもあるので、含まれないものを選びましょう。

価格帯は無理のないものを

価格良質の原材料を使用したドッグフードは体にも良いですが、お値段もそれなりに高くなります。

ドッグフードは毎日食べるものなので、長期で続けても家計の負担にならない金額のものを選びましょう

1㎏が1,000円以下の激安フードはNG

安いということは原材料のグレードが低いということになります。安くなればなるほど穀物や副産物、添加物が多くなるので、できれば避けましょう。


子犬・パピーのドッグフード選びポイント

獣医OK◎高タンパクである
◎肉の品質が良い(肉副産物などは×)
◎穀物不使用
◎有害な添加物は不使用
◎負担にならない価格のもの

ドッグフードペディアの結論

子犬、パピーのドッグフードならカナガンがおすすめ

カナガンカナガンは全年齢対応ドッグフードで、2ヶ月目のワンちゃんから与えることが出来ます。

成長期に大切なたんぱく質が33%含まれていて、原料も人間が食べれる品質の良いものを使用しています。

グレインフリーで穀物は不使用、添加物なども不使用なので安心して与えることが出来ます。

公式サイトで確認する

【子犬・パピー】人気のドッグフード6種を調査しました

CMや店頭で目にしたことのある人気ドッグフードで子犬、パピーでも食べられる6種類を調査してみました。

カナガン

全年齢対応のドッグフードで、2ヶ月目から与えることができます。品質の良いグレインフリーフードです。

価格 2kg/1袋 通常価格:3,960円 +税

公式記載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 1,980円 +税
たんぱく質量 33%以上
カロリー 361.25kcal / 100g
原材料 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU、ビタミンD3 2,400IU、ビタミンE 240IU)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ
穀物 使用していません。
添加物 使用していません。

カナガン の口コミ・評判まとめ

3ヶ月のポメラニアンのフードをペットショップ時代の物からカナガンに変更。移行する為の前フードと混ぜて与える事をしないと食べない子もいるみたいですが、カナガンだけで食べてくれました。
匂いが独特というレビューもある様ですが、個人的にはドックフード臭より食べ物の匂いと感じ安心して与えられます。
引用元:公式サイト

ドッグフード検索でどのサイトでも優秀なドッグフードとして出されていて、気になったので買ってみました。
うちは4歳のトイプードルですが、いまだにフードは気に入ったものしか食べない子です。
値段は高かったですが、わんこの食いつきもよく、このフードに変えてから完食しています。
お腹の調子もいいみたいで、快腸です。
引用元:Amazon

食いつきはすごく良くて飽きずに食べてくれます。においがキツイというレビューもありますが、市販の餌とあんまり変わらないくらいだと思います。値段は高いですが買って損はない商品だと思います。
引用元:Amazon

ぺディグリー それいけ小型犬 子犬用

子犬が食べやすいようふやける粒を採用したドッグフードです。

価格 0.8kg/1袋 通常価格:413円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 478円 +税
たんぱく質量 25%以上
カロリー 375kcal / 100g
原材料 穀類(とうもろこし、米、玄米等)、肉類(チキン等)、油脂類(パーム油、大豆油、ひまわり油等)、植物性たん白、食物繊維(ビートパルプ、イヌリン)、たん白加水分解物、キシロース、野菜類(にんじん、トマト)、DHA、緑茶抽出物、ミルクパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(グリシン、システイン、メチオニン)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(BHA、BHT)、pH調整剤
穀物 使用しています。
とうもろこし、米、玄米など
添加物 使用しています。
酸化防止剤(BHA、BHT)など

ぺディグリー それいけ小型犬 子犬用 の口コミ・評判まとめ

私はもともとぺディグリーファンで、アメリカでも犬を飼っていたのですが、すべて子犬からぺディグリーでした。もともとサイアンスダイエットをすすめられたのですが、やはりこちらにして正解。しっかり健康管理もできるし、健康です。まだ5か月ですが、徐々にぺディグリーの大人用に1歳になったら変更します。
引用元:Amazon

雑種の子犬ですが、お湯で冷やかして普通に食べてました。安く買えたし、全く問題ないです。
引用元:Amazon

小粒で幼犬にとって食べやすいようです。ほかの社のは食べませんでした。5か月の最近はミンチをわずかでも入れると爆食します。
引用元:Amazon


アイムス 12か月までの子いぬ用 チキン小粒

食物繊維(ビートパルプ・フラクトオリゴ糖)配合で腸内環境も整えてくれる子犬専用のドッグフードです。

価格 1.2kg/1袋 通常価格:1,143円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 882円 +税
たんぱく質量 27.0%以上
カロリー 394kcal / 100g
原材料 肉類(チキンミール、家禽ミール)、とうもろこし、小麦、動物性油脂、米、家禽エキス、乾燥ビートパルプ、植物性タンパク、乾燥卵、フィッシュオイル、ひまわり油、フラクトオリゴ糖、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、セレン、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素)、酸化防止剤(BHA、BHT、クエン酸)
穀物 使用しています。
とうもろこし、小麦など
添加物 使用しています。
BHA、BHTなど

アイムス 12か月までの子いぬ用 チキン小粒 の口コミ・評判まとめ

よく食べるようになりました。
ホームセンターと値段も一緒なので運ばなくていいぶん、こちらを利用しました。
引用元:Amazon

ホームセンターで同じ商品の小袋を購入していましたが食べる量が増えてきたため購入。
賞味期限が製造年月日より16ヶ月とのことであるが、届いた商品はすでに9ヶ月過ぎている物であった。
愛犬は毎回躊躇して渋々食べてる状態。品質は大丈夫なのであろうか…
引用元:Amazon

この量でこの価格は大満足です。
仔犬もとても喜んで食べてます。
引用元:Amazon


ロイヤルカナン サイズヘルスニュートリション ミニ スターター マザー&ベビードッグ

高品質なたんぱく質を使用した子犬用ドッグフードです。おかゆのように柔らかくすることが出来る粒を採用しています。

価格 1kg/1袋 通常価格:1,990円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 1,843円 +税
たんぱく質量 28.0 %以上
カロリー 425kcal / 100g
原材料 家禽*ミート、米、動物性脂肪、植物性分離タンパク**、とうもろこし、ビートパルプ、加水分解動物性タンパク、魚油、大豆油、フラクトオリゴ糖、酪酸ナトリウム、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖及びβーグルカン源)、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、タウリン、L-カルニチン)、ゼオライト、ミネラル類(K、Cl、P、Na、Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(コリン、E、C、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、B6、B1、A、B2、ビオチン、葉酸、B12、D3)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

*鶏、七面鳥 **超高消化性タンパク
穀物 使用しています。
米、とうもろこしなど
添加物 使用しています。
BHA、没食子酸プロピルなど

ロイヤルカナン サイズヘルスニュートリション ミニ スターター マザー&ベビードッグ の口コミ・評判まとめ

うちの子は6ヶ月になるのですが、これしか食べません。
他の商品もいくつか試してみたのですが、全然食べてくれず、そろそろ成犬用の商品に少しずつ慣らした方がいいのかなーとは思うのですが、全然受け付けず、結局これになってしまいます。
よっぽどお気に入りなんだと思います。
引用元:Amazon

とても迅速対応で、犬の食いつきも良いドックフードでした。犬も大喜び。
引用元:Amazon

二ヶ月のトイプ-ドル用に購入しました。ペットショップの推奨品でした。とても、食いつきもよく、毎日たくさん食べています。これからも、ロイヤルカナンのフ-ドを使いたいと思っています。お勧めです。
引用元:Amazon


ニュートロシュプレモ 子犬用(パピー)全犬種用 小粒

子犬の発育を考えて最適な栄養バランスでブレンドした子犬用ドッグフードです。ふやけやすい小粒タイプのフードです。

価格 3kg/1袋 通常価格:3,700円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 1,142円 +税
たんぱく質量 29.0%以上
カロリー 375kcal / 100g
原材料 チキン(肉)、チキンミール、玄米、粗挽き米、 鶏脂*、オーツ麦、ビートパルプ、エンドウタンパク、タンパク加水分解物、ラムミール、サーモンミール、じゃがいもタンパク、ひまわり油*、亜麻仁、フィッシュオイル*、ココナッツ、チアシード、乾燥卵、トマト、ケール、パンプキン、ホウレン草、ブルーベリー、リンゴ、ニンジン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
*ミックストコフェロールで保存
穀物 使用しています。
玄米、粗挽き米など
添加物 使用していません。

ニュートロシュプレモ 子犬用(パピー)全犬種用 小粒 の口コミ・評判まとめ

犬に良くないとも言われるビートパルプと、穀物が入っています、、
ニュートロワイルドのラインを見ても、鹿肉になぜかチキンオイルが足してあるし、アレルギーへの配慮がいまひとつのブランドでは
ないでしょうか。
アカナのフリーランダックやプレイアーデンを与えるようになってから、ニュートロには見向きもしなくなりました。
ニュートロはプレミアムフードなのだと勝手に思い込んでいましたが、、そうでもないような。。。
引用元:Amazon

柴犬を多頭飼いしています。なかなか続けて食べてはくれませんが、ウンチの状態や毛ヅヤ、体調面を見てもこのフードのおかげかな、と思います。ちなみに、ウェットフードの方も合わせて利用しています。
今までヒルズ、ロイヤルカナン、オリジン、プレイアーデン、プロプランなどを食べさせて比較してみました。
引用元:Amazon

我が家にやって来たタイニープードルのパピー。初めはビルジャックをあげましたがあまり食べてくれずブリーダーさんが持ってきてくださったこちらの「シュプレモ」を毎日4回くらいに分けてあげるとよく食べてくれます!
先住犬ジャックラッセルテリアのもの凄い速さで食べるのとは違って一粒ずつ「カリカリ」と一生懸命食べています。
引用元:Amazon


ピュリナワン1歳まで ほぐし粒入り 子犬の発育と健康ケア(チキン)

天然のDHAを配合することで、目や脳の発達に効果的な子犬用ドッグフードです。

価格 2.1kg/1袋 通常価格:1,171円 (税込)

Amazon掲載価格
※価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。
1㎏あたりの価格 516円 +税
たんぱく質量 28%以上
カロリー 380kcal / 100g
原材料 チキン、米、コーングルテンミール、とうもろこし、家禽ミール、油脂類(牛脂、魚油、植物性油脂)、大豆ミール、オーツ麦、たんぱく加水分解物、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、硫黄)、グリセリン、カラメル色素、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、B12、コリン、K、ビオチン)、アミノ酸類(リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
穀物 使用しています。
米、とうもろこし
添加物 使用していません。

ピュリナワン1歳まで ほぐし粒入り 子犬の発育と健康ケア(チキン) の口コミ・評判まとめ

前の犬はピュリナワンにしてから、食いつきも良くなり、ウンチの量が減ったようですが、新しく来た子は子犬なので食欲旺盛で、なんでも食べます。以前のピュリナワンはほぐし粒が入ってなかったように思うのですが、変わったのかな。ウンチの量は多く、においも結構きついです。
引用元:Amazon

食いつきが悪く、ウンチがゆるくなりました。
また粒が大きいので超小型のワンちゃんには食べにくいようです。我が家はチワワですが、食べません。
引用元:Amazon

ペットフードのきつい匂いが苦手だったのですが、これにしてごはんの用意が苦痛でなくなりました❗️
カリカリフードながらほぐし肉も入っており、犬も美味しそうに食べています。飼い主目線ではありますが…
引用元:Amazon



【子犬・パピー】ドッグフードの与え方、コツ

与え始める時期

子犬のドッグフード開始は、離乳(30~40日前後)を目安にするとよいでしょう。

「歯が生えてくる = 硬いものを食べる準備ができる」ということになります。

いきなり硬いドッグフードは消化不良の原因になるので、お湯でふやかして、つぶしたものを離乳食としてスタートしましょう。

形が残る程度にふやかしたドッグフードを食べることができるようになったら、少しずつ硬いままのドッグフードに変えていきます。

与える量

袋に記載してある量を目安にしてください。

ドッグフードはパッケージによってカロリーが違うので、必ず記載している量をチェックしましょう。

量も大事ですが、実際の体格(BCS: ボディコンディションスコア)も大切です。体に触ってみて「背骨」「肋骨」を軽く感じる程度であれば大丈夫です。

与える回数

成長期の子犬は、成犬以上にカロリーを必要とします。

しかし、まだ胃がそれほど大きくないため、一度にたくさん食べることが出来ません。

1日に必要なカロリーしっかりとるために、必要量を数回に分けて与えましょう。

食欲がありどんどん食べたとしても、消化吸収が追いつかなければ、栄養分が吸収されずに排泄されてしまいます。

食事回数の目安

5ヶ月頃まで:1日3~4回(2~3時間おきに与えます)
6ヶ月頃~ :1日2回(10~12時間はあけて与えます)

5ヶ月を過ぎたら、お昼の分をを少しづつ朝と夕に振り分けていきましょう。

コツと注意点

食事の習慣(マナーや味覚など)は子犬の時期に出来上がります。

食いつきが悪いからと言って、あれこれ変えてしまうと、ワガママを言えば美味しいものをもらえると思ってしまいます。

ワンちゃんの体に合った、品質の良いドッグフードを選んであげて、あれこれ変更しないことが大切です。

おやつについて
おやつも食事と同じドッグフードを使い、味の濃いものや添加物をたくさん使っている様なものは与えないようにしましょう。

飼い主さんの食事中について
食卓のそばにワンちゃんがいても構いませんが、食卓から食べ物をあげることは絶対に止めましょう。

食卓の上に「おいしいものがある」という事を覚えてしまうと、飼い主さんの食事の度におねだりが始まったり、椅子を利用してテーブルに上がるようになります。

人間の食事は味が濃く、ワンちゃんにとって負担になる食材もあります。

かわいくねだられると、あげたくなってしまいますが、ワンちゃんのためにも、家族全員で与えないルールを徹底しましょう。

子犬用フードから成犬用フードへの切り替えのタイミング

生後6ヶ月以降は、成犬用のドッグフードに切り替えましょう。

子犬用ドッグフードは成長期のワンちゃんに合わせて脂肪分が多くなっています。このまま子犬用を与え続けていると、肥満になってしまうので、必ず切り替えてあげてください。

食に繊細なワンちゃんの場合、切り替えによって食べなくなることがあります。

子犬のころから、全年齢対応の成犬用ドッグフードにしておくと、切り替えの必要がないのでオススメです。

切り替え方
切り替えは新しフードを以前のフードに少しずつ混ぜて、徐々に新しいフードの量を増やしていってください。

食事中、食事後に嘔吐・下痢が起きた場合は、新しいフードの使用を中止してください。

品質の良いドッグフードであっても、アレルギーを起こすこともあります。

切り替えの際は食事の様子、食事後の様子をよく見ていてあげましょう。

子犬・パピ―によくある質問Q&A

6か月のトイプードルを飼っています。パピー用フードをパッケージの量にしたがって与えていますが一瞬で食べきってしまいます。欲しがるならもっと与えても大丈夫でしょうか?
基本は決められた量に従って与えてください

決まった量以上にあげてしまうと体重オーバーになり肥満犬になってしまいます。

体重に合わせてあげているとのことですが、体格はどうでしょうか。背骨や肋骨を触った時に、骨がごつごつとして、手にあたるようならば痩せていると判断できます。

体格を確認して痩せているようならば、少し増やしてあげましょう。

全年齢用のフードとパピー用のフード、どちらがいいのでしょうか?メリットデメリットと、先生のおすすめ度の高い方を教えてください。
強いて言うなら全犬種用がよいでしょう

全年齢用のドッグフードのメリットは一生を通して同じ内容のドッグフードなので、飼い主さんが「楽」であることと、成犬への切り替え時の消化器症状がないことです。

パピー用のドッグフードは脂肪が多く含まれることがあり嗜好性が高くなっているので食いつきがよくなります。

成犬用のドッグフードは脂肪が少なめになっているので、切り替え時に成犬用を食べない、残すということもありえます。食に対して神経質なワンちゃんの場合は食事変更が難しい可能性があるので、全年齢用がよいでしょう。

また、同じものを食べている方が体調管理はしやすいので、どちらかというと全犬種用の方がおすすめです。

パピー用フードがだいぶ残ったまま1歳を迎えてしまいました。残ったフードは与えない方がいいですか?
残りを食べきるまでなら与えても問題ありません

1歳をすぎても、ずっとパピー用を与えていると脂肪分が多くカロリーが高いので肥満になってしまいます。残っている分を使い切るということなら、問題ありません。できれば成犬用に混ぜながら使うとよいでしょう。

結論

子犬に与えたいフード、与え方について解説しました。

子犬専用だけでなく、全年齢対応のドッグフードも与えられるので、選ぶ幅も広がりますね。

「タンパク質はしっかりと含まれているか」「消化しにくい穀物を使っていないか」「有害な添加物を使っていないか」などをしっかり確認して選んであげましょう。

子犬の時期に取った栄養はカラダを作る基礎になります。健康で長生きするためには子犬の頃から、よいドッグフードを選んであげましょう。

ドッグフードペディアの結論

成長期の子犬に与えるならカナガンがおすすめ

カナガンカナガンは人間でも食べられる品質の良いチキンを使用したドッグフードです。

ワンちゃんの消化にとって負担になる穀物や肉副産物、添加物などは一切使用していません。

全年齢対応フードなので、切替の必要もないドッグフードです。

公式サイトで確認する



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