1. ホーム
  2. 犬種別で選ぶ!お悩み解消ドッグフード
  3. ≫コーギーに合ったドライフードの選び方とおすすめNo.1は?

コーギーに合ったドライフードの選び方とおすすめNo.1は?

コーギーが元気で長生きするためには?グレインフリー&無添加のドッグフードが答えです。アレルギー・アトピー・肥満・食いつきの悩みの解消法も解説します

愛嬌のあるスタイルで人気のコーギー。よく走り、元気いっぱいですが、

  • 歩き方がおかしい
  • あちこち痒がる
  • どんどん太る

など色々悩みが尽きないとお悩みの飼い主さんが多数いらっしゃいます。かわいいコーギーには少しでも元気に過ごしてほしいですよね。コーギーにぴったりのドッグフードを見つけてあげましょう。

コーギーが元気で長生きするためにあげたいドッグフードNo.1はネルソンズ!

ネルソンズドッグフードネルソンズドッグフード
コーギーはもともと牧畜犬なので、「元気」「機敏」「運動量が多い」犬種です。しかし、通常のお散歩程度の運動量では運動不足になってしまうことは否めず、肥満傾向のコーギーたちが多くなっています。しかもコーギーは軟骨異栄養症を起こしやすく、関節のトラブルが起きやすい犬種ですので、肥満はこのような関節の症状を悪化させるリスクがあります。

また、コーギーは細菌性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎などの皮膚トラブルも多く、お悩みの飼い主さんがたくさんいらっしゃいます。
これらを踏まえると、望ましいドッグフードは「ネルソンズドッグフード」です。ネルソンズドッグフードはコーギーに与えたい理想のドッグフードの条件をしっかり満たしています。

コーギーの安心ドッグフードNO.1はネルソンズドッグフード

これが食べたい!

  • 良質な原材料で、カロリー控えめである
  • 関節に配慮されコンドロイチン・グルコサミンが含まれている
  • 腸に負担がかかり、アレルギーを悪化させる穀類を含んでいない
  • 皮膚のコンディション維持に欠かせない脂肪酸やオイルを
    含んでいる

コーギーにはネルソンズドッグフードを与えることで、肥満を予防し、関節をしっかりケアしていくことができます。お悩みの方はぜひ試してみてください。



トラブル・悩みのあるコーギーにおすすめのドッグフード

コーギーの悩み・なりやすい病気と言えば、

  1. 肥満
  2. 関節疾患
  3. 皮膚の痒み・アレルギー

です。

肥満

犬の体型はBCS(Body Condition Score)で評価し「5段階評価で1が痩せすぎ、5が太り過ぎ」というように現します。現在のコーギーの体型はBCS4以上の割合が多くなっています。体重から見ると、コーギーの成犬の適正体重は10~13kgで、下のグラフでピンク色の範囲に入っている犬は肥満気味ですので、ドッグフードや運動の見直しが必要になります。


コーギー体重推移グラフ

アランズナチュラルドッグフードコーギーの肥満解消のためにおすすめしているのは、おすすめNo.1とは異なりアランズナチュラルドッグフードです。

このアランズナチュラルドッグフードはできればパピー期から始めていただくのが理想です。というのは、脂肪を溜めこむ働きのある脂肪細胞の数がパピー期の食生活によって決まってしまうからです。パピー期にカロリーオーバー・脂肪の多すぎるドッグフードを食べると、脂肪細胞が分裂してどんどん増えてしまい、一度決まった脂肪細胞の数は減りません。

しかし、この細胞分裂はいつまでも起きるわけではなく生後6か月までに分裂が止まります。この時期までにどのようなドッグフードを食べるかで太りやすい体質、太りにくい体質がきまってしまいます。パピー期からのドッグフード選びは非常に重要です。

また、コーギーはもともと牧畜犬として羊や牛の群れを追いかけていました。そのような歴史があることから、30~60分程度のお散歩では運動不足になる場合もあります。長時間のお散歩や激しい運動ができれば理想ですが、飼い主さまもお仕事があったり様々な事情から長時間の散歩が難しいこともあると思います。また、運動だけで体重を落としたり、コントロールすることは困難ですので、やはり摂取カロリーを下げる必要があります。

カロリーの減らし方には以下の二通りがあり、
1. 量を減らす
2. 見た目の量はほぼ変わらないが、ドッグフード100gあたりのカロリーを減らす
このどちらでも摂取カロリーは減りますが、お腹の満足度は2の方が高いです。満腹感を持たせながらダイエットしていくには、ドッグフードに含まれる脂質量のコントロールが必要で、子犬の場合は17%程度、成犬・高齢犬では14%程度が良いとされています。

おすすめしているアランズナチュラルドッグフードは脂質量が12.5%と低く、グレインフリーでヒューマングレードの原材料ですので、被毛のつやがなくなったり、パサパサしたりせず、健康的にダイエットし維持していくことができます。

ドッグフードペディアによる解説ページは ▶▶こちら
公式ホームページは ▶▶こちら

関節疾患

ネルソンズドックフード

軟骨異栄養症は軟骨の形成不全で骨が発育しないことにより骨が短くなる病気で、予防・改善にはネルソンズドッグフードがおすすめです。この病気は遺伝子が関係しており、この性質を固定してコーギーやダックスといった胴長短足の犬種が残されていきました。このような経緯の影響で、コーギーには椎間板ヘルニアなどのリスクが高く、他の犬種に比較して若齢で発症する傾向にあります。このことを念頭に置いて、コーギーにはパピー期から関節に負担のかからない生活を送らせ、少しでもリスクを下げてあげましょう。

関節に負担のかからない生活とは、次のようなものです。

1.ドッグフード
グルコサミン・コンドロイチン配合のネルソンズドッグフードを選びましょう。

2.適度な運動
運動をしないと筋肉が衰えて骨格の支えが少なくなります。過度な運動はかえって関節に負担がかかるためお勧めしません。

3.肥満にならない
体重が多すぎると関節にかかる負荷が大きくなるため、適正体重を守りましょう。BCS(ボディコンディションスコア)では3/5(肋骨と背骨に適度に触れる状態)が適正体重です。

4.関節を冷やさない
椎間板ヘルニアや関節の痛みは寒い時期に悪化します。特に寒い時期には関節が冷えないように暖かく過ごせるような工夫をしましょう。

5.関節に無理のかかる動作をしない
階段やソファーの登り降り、足が滑るフロアーや畳での生活は避けましょう。

ドッグフードに必要な「コンドロイチン・グルコサミン」は、以下のような働きをしてコーギーの関節を守ってくれます。

  • グルコサミン:アミノ酸で軟骨を再生したり修復したりする効果があります。
  • コンドロイチン:グルコサミンから作られ、軟骨の分解を抑制して、軟骨に水分を保つ役割があります。

つまり、グルコサミンによってコンドロイチンが生成され、軟骨の健康が保たれています。この二つの成分は切っても切り離せないものです。おすすめのネルソンズドッグフードには、関節に必要なグルコサミンコンドロイチンがしっかり配合されています。もちろん「グレインフリー」「ヒューマングレード」「無添加」なので、長期的な健康のためにも安心です。

ドッグフードペディアによる解説ページは ▶▶こちら
公式ホームページは ▶▶こちら

皮膚の痒み・アレルギー

カナガンドックフード

コーギーは皮膚のトラブルが多く、アレルギーなどの皮膚の痒みに悩まされる犬が多くいます。

アレルギーは、原因物質への反応だけでなく、皮膚の免疫力の低下や免疫能の異常なども関与しますので、改善のためには皮膚の免疫力を上げ、皮膚コンディションを整える必要があります。それには品質のいい原材料を使用したドッグフードを選んであげなければなりません。

この場合、カナガンドッグフードがおすすめです。カナガンはおすすめNo.1のネルソンズに比べると少し高カロリーな配合ですが、現在肥満状態でないコーギーでしたら、フード全体の品質としては、カナガンの方がネルソンズより高いです。

被毛に特に必要な脂肪酸はオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸です。これは、必須脂肪酸と呼ばれ、食べものから摂取しなければ、体内で作ることができないものです。両方とも皮膚に必要な脂肪酸ですが、最終的にオメガ3脂肪酸は炎症を抑えるもの、オメガ6脂肪酸は炎症を促進するものが作られるためバランスが大切です。

皮膚にいいドッグフード選びのポイントをまとめると、
1.オメガ3脂肪酸を摂取する(亜麻仁油・えごま油・背の青い魚(EPA,DHA)・海藻など)
2.グレインフリー、ヒューマングレード、無添加
3.単一タンパク質源である

そこで、これらを含んでいるドッグフード「カナガンドッグフード」がベスト。カナガンドッグフードには「サーモンオイル」「海藻」が含まれていて、なおかつ腸に負担をかける穀類は入っていない「グレインフリー」です。もちろん原材料はヒューマングレードです。

ドッグフードペディアによる解説ページは ▶▶こちら
公式ホームページは ▶▶こちら

コーギー専用のドッグフードはある?

犬種専用ドッグフードは売っている?コーギー専用のドッグフードは、次のメーカーから発売されています。

マースジャパン プロマネージ ウェルシュコーギーペンブローク専用

  • 対象年齢:記載なし
  • 配合成分:負担のかかる腰・関節サポートのグルコサミンコンドロイチン、オメガ3脂肪酸、下部尿路ケアのマグネシウム・カルシウム・リンのバランス調整
  • 動物性タンパク低め(チキン、家禽類)、穀物(米、とうもろこし、さとうもろこし、コーングルテン)使用
  • 酸化防止剤:BHA、BHT、クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物
  • 添加物:なし
  • カロリー:340kcal/100g
  • 価格:1.7kg 1,781円(Amazon)
  • 原産国:オーストラリア(AAFCO基準クリア)

調査時点では、コーギー専用のドッグフードはプロマネージ1種類で、犬種別フードの豊富なロイヤルカナンやスタイルズ、愛犬元気にはコーギー専用フードはありませんでした。コーギーは肥満と関節ケアに気をつければ比較的トラブルの少ない犬種のため専用フードの必要性が低めの犬種です。

まとめ

元気はつらつで運動量の多いコーギー。でも、関節に問題が出たり、皮膚炎やアレルギーが多くデリケートな一面も持っています。また、食欲旺盛なので肥満傾向の犬たちが多いです。健康に過ごせるように良質のドッグフードを選んであげてくださいね。

ネルソンズドッグフードネルソンズドッグフード
コーギーの長生きと悩みの解消のために欠かせない条件、グレインフリー・無添加と関節ケアをしっかり満たした優秀なフードです。プレミアムドッグフードであるにもかかわらず、体重が10kgのコーギーなら1日あたり327円です。この価格で健康に過ごせるなら…迷わずネルソンズナチュラルドッグフードをおすすめしたいです。

公式サイトで確認する

よく読まれている記事