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ラブラドール・レトリバーに合ったドライフードの選び方とおすすめNo.1は?

ラブラドール・レトリバーが元気で長生きするためには?グレインフリー&無添加のドッグフードが答えです。アレルギー・アトピー・肥満・食いつきの悩みの解消法も解説します

陽気で明るく、人なつっこいラブラドール・レトリバーですが、

  • 外耳炎がなおらない
  • 皮膚の痒みでいつもポリポリ・・・
  • アトピーやアレルギーの症状がある
  • 歩き方が気になる

などなど悩みの多い犬種です。もしかして、ドッグフードが合ってないのかもしれません。飼い主さんからも「普通のドッグフードでは関節を悪くするって聞いたけど、何を選べば安心かわからない」という相談をよく受けます。かわいいラブラドールにはできるだけ長く元気でいてほしいですよね。最適なドッグフードを見つけましょう。

ラブラドールが元気で長生きするために必要なドッグフードNo.1は!

カナガンドッグフードカナガンドッグフード
ラブラドール・レトリバーの性質をふまえると、おすすめはカナガンドッグフードです。

ラブラドール・レトリバーは、陸の上でも水の中でも、重い獲物を加えて運ぶことを要求されたので、幅が広くて強い頭部と、頑丈な首、発達した前肢と後肢を持っています。オスで30~35kg、メスで25~30kg位の体重になりますのでこの体重を支えるしっかりした骨格と筋力がつくようなドッグフードが必要です。また、遺伝疾患の股関節形成不全を抱えている犬も多く、パピー期のドッグフードの与え方や量に気を配らないと更に悪化させてしまうこともあります。

また、ラブラドール・レトリバーは皮膚のトラブルも多く、特に外耳炎で悩んでいることが多いです。たれ耳の犬なので、耳の中の環境が多湿になりやすく細菌やマラセチアが繁殖しやすい条件がそろってしまいます。あまりに耳を掻くと耳介の中で出血を起こし、耳血腫になることもあります。アレルギー性皮膚炎を起こすことも珍しくなく、外耳炎を悪化させる原因にもなります。

このように注意の多いラブラドール・レトリバーですが、以下の内容を満たすカナガンドッグフードなら安心して与えることができます。

ラブラドール・レトリバーの安心ドッグフードNO.1はカナガンドッグフード!

これが食べたい!

  • 良質なタンパク質を原材料に使用している
  • 穀類を使用していないグレインフリードッグフードである
  • 不必要な添加物を使用していない
  • 関節に配慮してグルコサミンコンドロイチンを配合している
  • 脂肪分が多すぎない

少々粒が小さいのが大型犬には物足りないかもしれませんが、内容を第一に考えるとやはりカナガンになります。

ドッグフードペディアによる解説ページは ▶▶こちら
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トラブル・悩みのあるラブラドール・レトリバーにおすすめのドッグフード

ラブラドール・レトリバーの悩みと言えば、

  1. 股関節形成不全
  2. 皮膚病、アレルギー
  3. 適正体重の管理

が代表的です。

股関節形成不全

カナガンドッグフード

股関節形成不全は、遺伝的に股関節のくぼみが浅い犬に発症します。ほとんどが、大型犬の急激な骨の成長と筋肉の成長のアンバランスさから起こります。股関節形成不全を予防・改善するためには、おすすめNo.1と同じくカナガンドッグフードをおすすめしています。

股関節形成不全は次のようなメカニズムで生じます。骨と筋肉の成長にアンバランスが生じると股関節が不安定になり、大腿骨の先端である骨頭が股関節のくぼみにしっかりはまらなくなるため、股関節は常に亜脱臼状態になります。そのため、

  • 腰を振って歩く(モンローウオーク)
  • うさぎ跳び(後ろ足をそろえて出す)
  • 横座り

などの症状が現れます。ひどくなると、痛みのために歩行ができなくなることもあります。

この病気のほとんどは、大型犬の骨格が形成され終わる2歳ごろまでに症状として現れます。発症が最も多いのは生後6~8カ月くらいの頃で、早ければ生後3カ月くらいから股関節の異常が目立ってくることがあります。  

このような病気の症状を少しでも緩和するためには、体重だけがどんどん増えていくような脂肪の多すぎるドッグフードはお勧めできません。筋肉や骨格として本当に身につくタンパク質を原材料としているドッグフードを選びたいものです。ドッグフードに含まれている粗タンパクの割合に問題がなくても、タンパク源にミートミールや家禽類などの副産物が多く含まれているドッグフードだと、消化吸収されずに便として排泄されてしまい思ったほど身につきません。

カナガンドッグフードは、人間も食べられるレベルの高品質な肉だけを使用しているので安心です。

また、ミネラルバランスも非常に大事で、大型犬に特に大事なのはリンとカルシウムのバランスです。カナガンドッグフードは適正なバランスに整えられたフードですが、それだけで丈夫な骨になるわけではなく、ビタミンDと紫外線、適度な運動も必要です。これがそろわないとカルシウムは骨になるどころか体の害になってしまいます。

リン:カルシウム=1:1~1:2が適正と言われており、このバランスが崩れると脊椎のわん曲、前肢・後肢のわん曲などの骨の異常が起こります。特にラブラドール・レトリバーのような大型犬の場合、「骨を丈夫にするために!!」といった謳い文句でカルシウム剤をドッグフードに添加するということが行われますが、カルシウムだけを添加することでリンとのバランスが崩れてしまい、かえって骨の異常が出てしまいますので注意してください。

カナガンドッグフードのような良質なドッグフードと新鮮な水だけで犬に必要なバランスはしっかりとれるので、余計なミネラル分や過剰なおやつはあげない方が良いでしょう。

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皮膚病、アレルギー

カナガンドックフード

ラブラドール・レトリバーは皮膚病、特に「外耳炎」で悩まされることが非常に多い犬種です。このようなトラブルのあるラブラドールにも、おすすめNo.1と同じく「カナガンドッグフード」をおすすめしています。

ラブラドール・レトリバーは水のまでも獲物を追って勇敢に飛び込む犬種で、泳ぎも上手なので、耳の中に水が入りにくい構造になっています。それは、言いかえれば通気性の悪い耳の構造とも言えます。そのため、耳のトラブルが非常に多くなります。

また、アレルギーやアトピーは、水分の蒸散しやすい皮膚の薄い部位から始まる傾向があります。耳、指の間、脇、腹部、内股などに痒みが発生しやすく、掻いたり噛んだりすることで悪化しやすい傾向にあります。特に、外耳炎のトラブルが多く、ひどく掻きむしることで耳介の中で出血が起こると「耳血腫」という病気になってしまうこともあります。

外耳炎は「細菌性」「マラセチア性」のものもありますが、食物アレルギーが絡んでいることも珍しくありません。

このような性質のあるラブラドール・レトリバーに対し、カナガンドッグフード
1.良質な鶏肉しか使用していない(単一タンパク源であり、アレルギー反応が出にくい)
2.添加物が使用されていない
3.穀物を使用していない

という条件を満たすので、安心して与えることができます。

アレルギー検査をしている場合は、検査結果を参考にしてもらった方が良いのですが、検査を受けていない場合はカナガンのように「単一種類のタンパク源を使用したドッグフード」をお勧めします。複数種のタンパク質を使用していると何に対してアレルギーを起こしているのかが分かりにくくなってしまうからです。

どのドッグフードが向いているのか迷ったら一度カナガンをお試しください。

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適正体重の管理

アランズナチュラルドッグフード

ラブラドール・レトリバーの場合、股関節形成不全の予防のためにも適正体重を保つことが非常に重要です。体重が下のグラフでピンクの範囲に入ると肥満になりますので、ドッグフードの見直しが必要です。

おすすめ1位のカナガンドッグフードは脂質17%とやや高めなので、より脂質のコントロールを意識するならアランズナチュラルドッグフードがおすすめ。


ラブラドール・レトリバー体重推移グラフ

アランズナチュラルドッグフードは脂質12%と低めでカロリーを制限しやすくなっています。また良質なラム肉をたっぷり使用したフードなので、おいしく・ストレスなく、知らぬ間に脂質だけカットすることができるのが魅力です。

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ラブラドールレトリバー専用のドッグフードはある?

犬種専用ドッグフードは売っている?ラブラドールレトリバー専用のドッグフードは、次のメーカーから発売されています。

ユーカヌバ 成犬用・犬種別サポート ゴールデン/ラブラドールレトリバー

  • 対象年齢:1歳から6歳まで
  • 配合成分:毛並みのためにオメガ6・オメガ3脂肪酸のバランスを調整、お腹のために食物繊維とロイヤルバイオティクス、免疫力サポートにビタミンE、歯磨き効果のある粒の形状、関節ケアのグルコサミンコンドロイチン
  • 動物性タンパク高め(家禽(チキン、ターキー他))、穀物(トウモロコシ粉、粗びきコムギ、粗びきグレインソルガム、粗びきオオムギ)使用
  • 酸化防止剤:ローズマリー抽出物
  • 添加物:なし
  • カロリー:354kcal/100g
  • 価格:2.7kg 3,030円(Amazon)
  • 原産国:オランダ

イースター ウェルケア レトリーバー専用

  • 対象年齢:全年齢用、7歳以上用
  • 配合成分:関節の健康にグルコサミンコンドロイチン、コラーゲン、CPP、皮膚・毛並みの健康にコラーゲン、オメガ3脂肪酸、お腹の健康のために繊維質、ビール酵母、
  • 動物性タンパク高め(チキン(鶏肉・チキンミール))、穀物(米糠・グルテンフィード・小麦粉・グルテンミール)使用
  • 酸化防止剤:不明
  • 添加物:香料(ガーリックオイル)
  • カロリー:330kcal以上/100g
  • 価格:6kg 2,448円(Amazon)
  • 原産国:日本
  • ラブラドールレトリバーにも。

ロイヤルカナン ブリード ヘルス ニュートリション ラブラドールレトリバー専用シリーズ

  • 対象年齢:子犬用(~15か月)、成犬~高齢犬用(生後15ヵ月齢~)、ステアライズド(去勢・避妊後のダイエット用15か月以上)
  • 配合成分:たくましく太りやすい体を支える関節ケアにグルコサミンコンドロイチン、皮膚の健康維持にEPA・DHA
  • 動物性タンパク多め(家禽ミート(鶏・七面鳥))、穀物(とうもろこし、米、コーングルテン)使用
  • 酸化防止剤:ソルビン酸カリウム、BHA、没食子酸プロピル
  • カロリー:子犬用380kcal、成犬~高齢犬用363kcal、ステアライズド333kcal/100g
  • 価格:子犬用3kg 4,957円、成犬~高齢犬用 3kg 4,514円、ステアライズド3kg 4,957円(公式通販マイロイヤルカナン)
  • 原産国:ポーランド、フランス、ロシア、中国、南アフリカ、カナダ、アメリカ、ブラジル、アルゼンチンのいずれか

ラブラドールレトリバーはゴールデンレトリバーに比べ太りやすい犬種で、糖質の割合が低いフードが適しています。グレインフリー(穀物不使用)のフードは市販のものにはありませんでしたが、各社高タンパク・低カロリーのレシピでした。

まとめ

関節の病気やアレルギー・皮膚炎で悩まされることの多い犬種、ラブラドール・レトリバー。特に関節疾患では、パピー期の体重管理やドッグフードの選択が重要になります。だからこそ、良質なドッグフードを選んであげてください。そして耳のチェックとこまめなお手入れも欠かさずに!

カナガンドッグフードカナガンドッグフード
カナガンは、ラブラドール・レトリバーが元気に過ごし、悩みを解決するために欠かせない条件、グレインフリー・無添加・ヒューマングレードをしっかり満たした優秀フードです。1日にかかる食費は705円と割高に思えますが、大型犬は病気になった時の治療費は驚くほど高額になります。食べたものでできる体ですから、高品質のドッグフードを食べて病気になりにくくしてあげるのが最重要です。

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