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失敗しない!ラブラドール・レトリバーに合ったドライフードの選び方とおすすめNo.1は?

ラブラドール・レトリバーが元気で長生きするためには?グレインフリー&無添加のドッグフードが答えです。アレルギー・アトピー・肥満・食いつきの悩みの解消法も解説します
盲導犬として活躍するほどの高い知能と従順さが魅力のラブラドール・レトリバーですが、どんなドッグフードが一番合っているのでしょうか? 

ここでは、ラブラドール・レトリバーに合ったドッグフードの選び方のポイントから上手な与え方おすすめフード、

さらに、ラブラドール・レトリバーに多い悩みである

  • 耳のトラブル
  • 身体を痒がる
  • 関節のトラブル

などの症状・悩み別のおすすめドッグフードをご紹介します!

ラブラドール・レトリバーにもっともおすすめのドッグフードはこれ!

カナガンドッグフードカナガンドッグフード
パピヨンには、カナガンドッグフードがもっともおすすめです。
新鮮なチキンをベースに動物性タンパク質を60%も配合したグレインフリーのドッグフード。

  • 人間も食べられるレベルの良質で安心なチキンをたっぷり使用。
  • アレルゲンとなる穀物と人工添加物を一切使用していません。
  • ラブラドール・レトリバーに多い関節のトラブルをサポートするグルコサミン・コンドロイチンを配合。
  • 動物愛護の先進国のイギリスで開発された、高品質なドッグフードです。

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ラブラドール・レトリバーに合ったドッグフードの選び方のポイント

高タンパクで栄養バランスの良いフードを選ぶ

ラブラドール・レトリバーにとって一番大切なポイントは、少ない量でしっかりと必要な栄養を摂ることが出来るフードを選ぶ事です。

運動量の多いラブラドール・レトリバーの身体を支えるしっかりした骨格と筋力の維持に欠かせない、動物性タンパク質がたっぷり入っていて、栄養価の低い肉の副産物や余計な穀物が含まれていないフードを選ぶようにしましょう。

原材料の一番最初に品質の分かる「肉」の表記がされているフードなら動物性タンパク質がたっぷり入ったフードと言えます。

低アレルゲンの穀物を使用している

ラブラドール・レトリバーに多い皮膚炎や耳のトラブルはアレルゲンとなる穀物の摂取が原因である場合もあります。

アレルギーを引き起こしやすいとされる穀物

  • 小麦
  • トウモロコシ

が原材料の1番最初に明記されているドッグフードは、特に注意してください。

ラブラドール・レトリバーには、炭水化物源として低アレルゲン穀物である

  • サツマイモ
  • 大麦
  • オーツ麦
  • 玄米
  • ジャガイモ

などを使用したものを選んであげましょう。

涙やけの他にも、皮膚をかゆがったり、目や耳の異常として出てくる場合もあるので避けるようにしましょう。

人工添加物が不使用であること

ラブラドール・レトリバーは身体的にたくましい犬種でありながら遺伝性疾患が多くいデリケートな体質です。できるだけ無添加のフードを選んであげてください。

中には、酸化防止剤である

  • 「BHA」
  • 「BHT」
  • 「エトキシン」

など、発がん性がある有害な添加物として人間の食材には使用が禁止されていても、ドッグフードには配合されている場合があるのです。
例え少量でも、小さな体には大きな負担になってしまうので避けるようにしましょう。

うちのラブラドール・レトリバーに合ったドッグフードはどれなんだろう?」とフード選びに迷っている飼い主さんにおすすめ!
カナガンドッグフード
カナガンドッグフード
新鮮なチキンをベースに動物性タンパク質を60%も配合したグレインフリーのドッグフード。
  • 皮膚炎
  • 関節のトラブル

などで悩んでいるラブラドール・レトリバーはもちろん、「ずっと元気に」「もっとイキイキ」「おいしそうに食いついてほしい」願う飼い主さんへおすすめしたいドッグフードです。
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悩み・症状別で選ぶラブラドール・レトリバーにおすすめのドッグフード

ラブラドール・レトリバーで多い悩みや症状を改善してくれるおすすめフードをご紹介。

愛犬の体質にいちばん合ったドッグフードを選んであげましょう。

関節トラブル関節トラブル

カナガンドッグフードラブラドール・レトリバーは関節のトラブルが多く、「股関節形成不全」になりやすい犬種です。
股関節形成不全は、遺伝的に股関節のくぼみが浅い犬に発症しやすく、そのとんどが、大型犬の急激な骨の成長と筋肉の成長のアンバランスさから起こります。

この病気のほとんどは、大型犬の骨格が形成され終わる2歳ごろまでに症状として現れます。
発症が最も多いのは生後6~8カ月くらいの頃で、早ければ生後3カ月くらいから股関節の異常が目立ってくることがあります。

発症するリスクを減らすためには、子犬期から関節に負担のかからない食生活を行い、少しでもリスクを下げることが大切。

予防・改善におすすめしたいのが、「カナガンドッグフード」です。

高品質なチキンのタンパク質源が60%配合されているので身体の維持に大切な筋肉を維持してくれます。
さらに、関節の健康サポートにに必要なグルコサミンコンドロイチンもブレンドしています。
グレインフリーで人工添加物無添加不使用なので、子犬の時期から安心してずっと与えられます。

皮膚炎皮膚炎

カナガンドッグフードラブラドール・レトリバーは皮膚のトラブルも多く、特に急性湿性皮膚炎外耳炎など耳のトラブルで悩む子が多い犬種です。
たれ耳なので、耳の中の環境が多湿になりやすく細菌やマラセチアが繁殖しやすいのです。

外耳炎による耳の掻き過ぎで耳介の中で出血を起こし、耳血腫になることも。

このようなトラブルの改善には、「カナガンドッグフード」です。

カナガンは、アレルギー源である小麦やトウモロコシは使用しないグレインフリーにこだわっています。
危険のある人工添加物も不使用で、原材料はすべて人間でも食べられる品質のものを使用しています。

また、複数種のタンパク質を使用していると何に対してアレルギーを起こしているのかが分かりにくくなってしまう点でも、チキンのみの単一タンパク質を使用したカナガンが最適といえるでしょう。

成長段階別ラブラドール・レトリバーの上手なフードの与え方

子犬期から成犬期~老犬期まで、成長段階によって必要な量も栄養バランスも違います。
成長段階別でラブラドール・レトリバーの平均的な食事回数と食事量を見てみましょう。

1日の平均の食事回数は?

子犬期(生後5~6ヶ月):3回
子犬期(6ヶ月~10ヶ月):2回(たっぷり)
成犬期(10ヶ月~7歳):2回
老犬期(~7歳):2回(または、少量を数回)

1日の平均の食事量は?

ラブラドール・レトリバーの理想体重は25~34㎏前後とされています。
ラブラドール・レトリバーにおすすめNO.1の「カナガンドッグフード」を目安にした場合の給餌量

体重 ~20kg ~30kg
給餌量 135~285g 200~380g
※ワンちゃんの犬種・性別・肥満度によって、必要な食事量は異なります。
お使いのドッグフードの給与量表を参考に、愛犬の体重や体型をしっかりと目で確認し、食事量を少しずつ調節してください。
妊娠・授乳中や病気治療中などの場合は、獣医さんのアドバイスを受けて量を調整してください。


市販の「完全栄養食」「全ライフステージ用」ならそれ1つで子犬期からシニア期まで給餌量と回数の調整だけでしっかりと栄養が補えるのでおすすめです。
また、フードによって栄養成分が異なりますので、1日の給仕量も違います。与える際は、パッケージの給仕量をよく確認して下さい。

子犬期は十分なカロリーとカルシウム、タンパク質の摂取を

育ち盛りの子犬期の食事は、成犬の約2倍のカロリーと、多くのタンパク質、カルシムが必要となります。
生後1年は成長ホルモンの影響により身体の形成が行われる大事な時期ですので、おやつは与えずしっかりと栄養を摂取できるフードを食べさせてください。
また、胃腸がまだ未発達の段階ですので消化吸収の良いドッグフードを選んでください。

成犬期は太り過ぎに注意

成犬期からは、健康で丈夫な身体を維持するためにも、栄養バランスが整っていて動物性たんぱく質がしっかりと摂れるフードがおすすめです。

子犬期よりも食事回数を減らして、肥満にならないためにも与え過ぎには注意が必要です。

食事量の多い大型犬には、消化の悪い穀物不使用で危険な添加物が入っていない安心・安全なフードを選びましょう。

老犬期は低カロリー高たんぱくのフードを

老犬期になると、食べむらや食べない子が増えてきます。
少量で十分な栄養が摂取できる高たんぱくでバランスの良いフードを選びましょう。

運動量が落ち、筋力も低下してくるので、肥満が心配なら低カロリーのフードに切り替えを。

さらに、消化能力も低下するので、消化吸収に優れ身体の負担の少ない無添加フードであることも大切です。
腎臓の機能も弱ってくるので、塩分の摂りすぎは注意してください。

ラブラドール・レトリバーのおすすめドッグフード比較3選

ラブラドール・レトリバードッグフードは毎日消費するものですから、給餌量の多い大型犬の餌代は家計の負担にも・・・

そこで、おすすめドッグフードを「体重30㎏の成犬のラブラドール・レトリバー」に与えた場合で比較しました。

  • 1日にかかるドッグフード代
  • 1袋はどの位で使い切るか

をチェック!

ロイヤルカナン ラブラドール・レトリバー 専用
ロイヤルカナン ラブラドール・レトリバー 専用
容量 2㎏ 1.8㎏ 3㎏
価格 3,960円(+税) 3,960円(+税) 4,514円(税込)
1日の給餌量 約200g~ 約457g~ 約336g~
1日あたりの価格 約264円~ 約1005.4円~ 約468.1円~
1袋の利用日数 約15日 約3日 約8日
※フードパッケージの表記より算出 ※給与量はあくまでも目安です。愛犬の個体差や運動量に応じて、専門家の指導に従い調節してください。
※1 価格は調査時点のものです。ご購入の際は、再度ご確認ください。

ラブラドール・レトリバー専用のドッグフードはある?

犬種専用ドッグフードは売っている?現在、市販されているラブラドール・レトリバー専用のドッグフードはありませんでした。
小型犬用のドッグフードのバリエーションの中から一部をご紹介します。

ユーカヌバ 成犬用・犬種別サポート ラブラドールレトリバー

  • 対象年齢:1歳から6歳まで
  • 配合成分:毛並みのためにオメガ6・オメガ3脂肪酸のバランスを調整、お腹のために食物繊維とロイヤルバイオティクス、免疫力サポートにビタミンE、歯磨き効果のある粒の形状、関節ケアのグルコサミンコンドロイチン
  • 主原料:肉類(鶏、七面鳥)、とうもろこし、小麦
  • 酸化防止剤:ローズマリー抽出物
  • 添加物:なし
  • カロリー:354kcal/100g
  • 容量:2.7kg/10kg
  • 原産国:オランダ

ロイヤルカナン ラブラドール・レトリバー 専用 成犬~高齢犬用

  • 対象年齢:成犬~高齢犬用(生後15ヵ月齢~)
  • 配合成分:皮膚・毛並みの健康を保つEPA・DHA、心臓の健康維持にタウリン、L-カルニチン
  • 主原料:肉類(鶏、七面鳥)、米、小麦
  • 酸化防止剤:BHA、没食子酸プロピル
  • カロリー:362kcal/100g
  • 容量:3kg/12kg
  • 原産国:ポーランド、フランス、ロシア、中国、南アフリカ、カナダ、アメリカ、ブラジル、アルゼンチンのいずれか

イースター ウェルケア レトリーバー専用

  • 対象年齢:全年齢用、7歳以上用
  • 配合成分:関節の健康にグルコサミンコンドロイチン、コラーゲン、CPP、皮膚・毛並みの健康にコラーゲン、オメガ3脂肪酸、お腹の健康のために繊維質、ビール酵母、
  • 主原料:チキン(鶏肉、チキンミール)、米糠、グルテンフィード
  • 酸化防止剤:不明
  • 添加物:香料(ガーリックオイル)
  • カロリー:330kcal以上/100g
  • 容量:6.5kg
  • 原産国:日本

ラブラドール・レトリバーが餌を食べてくれない!原因と対策は?

食欲旺盛なラブラドール・レトリバーでも、「わがまま」や「おやつの食べ過ぎ」でドッグフードを食べなくなる場合があります。
食べないからとおやつを与えてしまうと、利口なラブラドール・レトリバーは、「食べなければもっと美味しいものがもらえる!」と好き嫌いが強化されてしまう可能性も。

食事時間にメリハリを

まずは、食事の時間をきちんと決めて、食事を出して30分経ったら食器の中にまだ残っていても、片づける習慣から始めてください。
人間に従順なラブラドール・レトリバーなら食事のルールをきちんと理解して食べてくれるようになるはずです。

もちろんおやつの与え過ぎには注意してくださいね。

フードを見直してみよう

フードを見直すなら、余計な添加物や香料が使用されていない、新鮮な肉がたっぷり入ったフードを与えてみましょう。
選ぶポイントとして、原材料の一番最初に「肉」と表記されたものを選ぶと良いでしょう。
高品質の肉がたっぷり入ったドッグフードなら、犬の嗅覚でその美味しさがすぐに分かるはずです。

食欲増進で使われる香料や着色料は、本来犬には必要のないものですので無添加のものを選んでください。
品質の良い原材料を使用したフードなら食いつきアップに期待できます。

子犬なら小粒タイプのフードを。
老犬ならドライフードをお湯でふやかし食べやすくして与えるのがおすすめです。

生活環境や体調の変化に注目

また、生活環境の変化にも敏感に反応してしまいますのでストレスで食欲が減退してしまう事も。
そんな時には、餌にお湯をかけて匂いで食欲を増進させたり、いつものフードにササミや手作りのおずを少しトッピングをしてあげてみて下さい。

突然食べなくなった場合には、病気などの体調不良の恐れがあります。
心配な場合は、一度かかりつけの獣医さんに診てもらうと良いでしょう。

ラブラドール・レトリバーのドッグフードQ&A

子犬の餌を切り替えるタイミングと注意点は?
生後生後5~6ヵ月ぐらいから1週間ほどかけて切り替えましょう

乳歯から永久歯に生え変わる、生後5~6ヵ月ぐらいにドライフードに切り替えを行います。
食事の回数は2回にし、1回食事量を増やしてください。

生後10ヵ月を過ぎたら成犬と同じ食事に変えてください。

その際に、突然切り替えると下痢や嘔吐の、消化不良を引き起こすこともありますので注意が必要です。
今までのフードに少しづつ混ぜながら1週間ほどかけて切り替えるのがポイントです。

老犬のラブラドールにおすすめのフードはありますか?
まず、食べてもらうことが大切です

歳をとると運動量・筋肉量が落ちて肥満になりやすくなります。高カロリーのフードは避けて、低脂肪で高タンパクなフードをおすすめします。

また、消化器官が衰えてきますので、消化の良悪い穀物は不使用である事、危険な添加物が入っていないフードであることが大切です。
食事中は、水分補給を心掛けて常温の新鮮なお水をたっぷり与えましょう。

食欲が落ちている場合は、ドライフードをお湯でふやかしたり、好物をトッピングして与えてみて下さい。
好物ばかり食べてしまうかもしれませんが、シニアの子にとっては餌を食べることが第一ですので、多少甘やかしてもOKです。

ラブラドール・レトリバーに合ったドッグフードの選び方 まとめ

ラブラドール・レトリバーラブラドール・レトリバーがずっと元気で暮らすため、またよくあるトラブル、皮膚炎・関節のトラブルなどを解消するためには、

  • 高タンパクで栄養バランスがよい
  • アレルゲン穀物を使用していないフードを選ぶ
  • 人工添加物が不使用であること

ということが大切です。

身体の大きなラブラドール・レトリバーだからこそ、活動的な身体の維持に欠かせない高品質なドッグフードを選んであげてください。

ドッグフードペディアの結論

カナガンドッグフード
安全性も食いつきもトップクラス
高品質なチキンをベースにした動物性タンパクを60%ブレンド。
アレルギー源になりやすい穀物や添加物は一切使用していないので、安心して与えられます。
ラブラドール・レトリバーに多い関節のトラブルをサポートしてくれるグルコサミン・コンドロイチンの成分が配合されています。

毎日食べるドッグフードだから
ラブラドール・レトリバーには、カナガンドッグフードがおすすめです。

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