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マルチーズの悩みを解消するドッグフード

マルチーズが元気で長生きするためには?グレインフリー&無添加のドッグフードが答えです。アレルギー・アトピー・肥満・食いつきの悩みの解消法も解説します

真っ白なシルクのような被毛、真っ黒のつぶらな瞳が魅力的なマルチーズ。なのに、どうしても涙やけが治らないとお悩みの飼い主さんが多数いらっしゃいます。

他にも、手足を痒がってなめるから手先も全部まっ茶色になっている、せっかくきれいな毛並みだから何とかしたい!といった悩みも。真っ白な毛並みだからこそ、眼の下や足先の茶色くなった毛が本当に気になってしまいますよね。

マルチーズには少し気の強い子もいますから、目やにをとってあげたくても、唸って怒られてしまうと手をひっこめたくなります。外側からのケアがしにくいマルチーズには、マルチーズに合ったドッグフードを与えて体の内側からアプローチしてあげる必要があります。

皮膚のトラブルや涙やけの悩みは、マルチーズに最適なフードを見つけて、少しでも軽くしてあげましょう!

マルチーズ専用のドッグフードはある?

マルチーズ専用ドッグフードはあり?なし?

深刻な涙やけになることが多いマルチーズ。特に皮膚のトラブルを抱えるマルチーズは多く、こじれる傾向にあります。
市場にはマルチーズ専用のドッグフードが販売されていますが、内容はマルチーズの体質に適したものなのでしょうか?獣医の目で厳しくチェックします。

他の犬種のドッグフードはたくさんありますが、マルチーズ専用のドッグフードは思いのほか少ないのが現状です。

マルチーズ専用のドッグフードが本当に良いのでしょうか?
もしもそれが合わなかった場合、どのようなドッグフードを選べばよいのでしょうか?
実は選ぶポイントがあります。それを押さえれば、原材料を見るだけで「良い」「悪い」の判断がつきます。

チェックするポイントは

  • グレインフリー
  • 無添加
  • ヒューマングレード
  • タンパク含量・質
の4点です。

グレインフリー・無添加・ヒューマングレードについてもっと詳しく学ぶにはこちら。
健康にいいドッグフードの選び方3つのポイント


line01それでは、この4つのポイントを見ながら有名商品をチェックしてみましょう。
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ロイヤルカナン マルチーズ専用


チェックポイント 評価 内容
グレインフリー
ダメ
トウモロコシ・米などが多く含まれています。
無添加
ダメ
保存料(ソルビン酸カリウム)・酸化防止剤(BHA・没食子酸プロピル)などが含まれています。
ヒューマングレード
ダメ
家禽ミート・植物性分離タンパクなどが含まれています。
ロイヤルカナン原材料表より記載


「マルチーズ専用」ドッグフードは全然ダメ!

breed_senyou_maltese02マルチーズ専用のドッグフードで「グレインフリー」「無添加」「ヒューマングレード」を満たしているもの、つまり安心して食べられるドッグフードは「ない」という結果になりました。
特に涙やけの改善を目指すマルチーズには、ロイヤルカナンはおすすめできません。

では、どんなフードなら安心して食べることができるのでしょうか?

マルチーズが元気で長生きするために必要なドッグフードNo.1は!

アランズナチュラルドッグフードアランズナチュラルドッグフード
マルチーズにお勧めしたいドッグフードは、アランズナチュラルドッグフードです。
マルチーズは、特に皮膚・涙やけに気をつけたい犬種です。もともと地中海マルタ島が原産とされていますので、日本より温暖でカラッとした湿度の低い気候が向いています。

そのため、日本で飼うと皮膚疾患や足先のなかなか治らない痒みに悩むことが多く、予防・改善のためには良質なたんぱく質や脂肪酸がしっかり含まれているドッグフードが必要です。

さらに、涙やけが悪化することが非常に多く、真っ白の被毛だからこそ非常に目立ちます。涙やけにはアレルギーが関与していることもありますが、ドッグフードに含まれるたんぱく質の種類や量が合わない場合もあります。

また、添加物が悪さをしている場合もあります。アランズナチュラルドッグフードで使用しているのは人間も食べられるレベルの高品質なラム肉で、添加物は一切含まれていないため、涙やけを内側から止めるのに有効です。

もう一点注目したいのは、アランズナチュラルドッグフードはグレインフリー(穀物不使用)のフードであるということ。
マルチーズにグレインフリーのドッグフードをお勧めしたい理由は、

  • 犬はそもそも穀物(炭水化物)の消化が苦手だから
  • 消化が苦手な炭水化物を多く摂ると、その最終産物のブドウ糖が体内で余りやすいから

という2つがあります。

犬の体内でブドウ糖が余ると、糖尿病になるだけではなく、「AGEs」という糖化最終産物ができて活性酸素が発生します。この、AGEsのなかの「ペントシジン」という物質が炎症反応を促進させるのです。ペントシジンが減少すれば、マルチーズが悩まされている痒みも楽になる可能性が高いです。

通常のドッグフードでは、高価な肉の代わりに安価な穀物が大量に使用されてしまっています。グレインフリーのアランズナチュラルドッグフードに変えてあげることで、過剰にとりすぎていたブドウ糖を通常の生活で消費できる程度まで減らしてあげることができ、体内のあらゆる種類の炎症は多いに抑制できます。

マルチーズの安心ドッグフードNO.1はアランズナチュラルドッグフード!

3pointsこれが食べたい!



の3点をふまえると、マルチーズの健康にとって一番安心しておすすめできるのは「アランズナチュラルドッグフード」です。アランズナチュラルドッグフードには、消化器官の異常や皮膚のトラブルなど、犬のアレルギーを引き起こす原因となりやすいトウモロコシ・小麦・大麦などの穀物を一切使用していません。
また、保存料や着色料のような添加物も一切使用されていないため、これら発がん性物質や化学物質に対するアレルギー反応が減ることも期待できます。

マルチーズは皮膚がデリケートでさまざまな皮膚疾患や重度の涙やけを引き起こしやすい犬種なので、ドッグフードは良質なアランズナチュラルドッグフードを選んであげるのが正解です。

ドッグフードペディアによる解説ページは ▶▶こちら
公式ホームページは ▶▶こちら



トラブル・悩みのあるマルチーズにおすすめのドッグフード

マルチーズの悩みと言えば、

① 涙やけ
② 皮膚の痒み(アレルギー)
③ 小食
です。

涙やけ

アランズナチュラルドッグフード
涙やけに悩むマルチーズには「アランズナチュラルドッグフード」がおすすめです。

涙やけは「鼻涙管狭窄」「アレルギー」「ドッグフードのタンパク量や質が合わない」などが原因で起こります。
鼻涙管は目の涙点から鼻の奥につながり涙を流す通路です。この通路が細い、曲がっているなどの理由で涙が流れなくなると、涙が目の外にあふれて目の周囲がいつも濡れていたり、涙に含まれるタンパク質が酸化して茶色くなったりします。

マルチーズをはじめ小型犬は涙管のトラブルが多い犬種なので、余計涙やけがひどくなる傾向にあります。だからこそ、良質のドッグフードを選択しできるだけトラブルを回避してあげたいものです。

そこでお勧めするドッグフードは「アランズナチュラルドッグフード」です。ヒューマングレード・グレインフリーのフードであることはもちろん、無添加であることもおすすめの点です。粗タンパク量が20%とほかのドッグフードに比較して控えめなのですが、特に涙やけがひどい場合は一度お試しいただきたいドッグフードです。

ドッグフードペディアによる解説ページは ▶▶こちら
公式ホームページは ▶▶こちら

アレルギー

カナガンドッグフード

アレルギーに悩むマルチーズには、「カナガンドッグフード」がおすすめです。

マルチーズは皮膚のトラブルが非常に多く、特に「アレルギー」で皮膚の痒みに悩まされる犬が多くいます。もともとマルチーズは、温暖で湿度の低い地域に住んでいる犬なので、日本のような湿度が高い気候は合っていません。

アレルギーやアトピーは外部から侵入する「細菌などの微生物」「花粉」「寄生虫やダニ・ノミ」などに対する免疫反応、又は「食べもの」に対する過敏反応です。この反応が過剰すぎて身体に「痒み」「クシャミ」「下痢」などの何らかの反応が出ている状態がアレルギーやアトピーです。

痒みというのは、「食べ物」「花粉・ノミダニを含む環境」「微生物」が大きな原因になります。アレルギーのコップという発想があるのですが、この痒みの3要素が痒みのコップのなかにあるうちは痒みは感じません。溢れた場合に痒みを感じるようになります。

この3要素の中のどれかに対する反応の程度を減らすと、アレルギーのコップから痒みの原因があふれなくなります。

なかでもコントロールしやすいのは食べもの、つまりドッグフードです。実は、粗悪な原材料や添加物、着色料を使用しているドッグフードなどが、犬のアレルギーやアトピーが爆発的に増加している要因の一つではないかと言われています。

また、アレルギー体質の犬においては、皮膚のバリアも強くしていく必要があります。皮膚の健康に特に必要な成分は「オメガ3脂肪酸」と「オメガ6脂肪酸」です。

これは、必須脂肪酸と呼ばれ、食べものから摂取しなければ体内で作ることができません。両方とも皮膚に必要な脂肪酸ですが、最終的にオメガ3脂肪酸は炎症を抑えるもの、オメガ6脂肪酸は炎症を促進するものが作られるため、正しいバランスで摂取することが大切です。

【オメガ3脂肪酸をしっかり摂ることで期待できる効果】

  • 皮膚や被毛を維持し、毛づやと毛ぶきに良い
  • アレルギーやアトピーの症状緩和

このように、オメガ3脂肪酸は、皮膚トラブルや涙やけの多いマルチーズにはなくてはならないものです。オメガ3脂肪酸を含むものの代表格は、魚油・海藻に多く含まれるEPAやDHAです。そこで、これらを使用しているドッグフード「カナガンドッグフード」をお勧めします。
カナガンドッグフードには「サーモンオイル」「海藻」が含まれています。なおかつ、腸に負担をかけAGEsの原因になる、犬にとって過剰な穀類が入っていない「グレインフリー」です。もちろん原材料はヒューマングレードです。

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食べない

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マルチーズは小食で食べムラの多い犬種です。手を変え品を変え、結局どれも食べなくなり困り果てている方も非常に多いと思います。小食で悩むマルチーズには、「アランズナチュラルドッグフード」をおすすめします。

色々な種類の肉の中で犬が好む肉のランキングがあり、「牛肉⇒豚肉⇒羊肉⇒鶏⇒馬」の順に好みます。特に小食のマルチーズには羊肉をお勧めしています。

アランズナチュラルドッグフードは原料に人間も食べられるレベルのおいしいラム肉を使用していますので、小食のマルチーズでも喜んでくれる可能性が高いです。もちろん、グレインフリー・ヒューマングレードで無添加なので、安心して与えられます。
 
食生活は子犬の時期の習慣がすべてです。離乳の時期はドッグフードのみを与え、それ以降も甘いものやおやつの多給は絶対にやめてください。犬は飼い主からもらうものがすべてですから、たくさん店頭に並ぶおやつは誘惑されますがぐっと我慢です。

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有名ドッグフードとマルチーズの相性をチェック

グレインフリー 無添加 もう1ポイント 価格
ロイヤルカナン
マルチーズ用
ダメ
ダメ
米・副産物・酸化防止剤などの添加物が含まれアレルギー注意 1.5kg 2797円
7.5㎏ 9018円
プロマネージ
室内犬用
ダメ
ダメ
穀類・肉類・フィッシュミールなど副産物、酸化防止剤など添加物が含まれアレルギー注意 1.7kg 1781円
アイムスシリーズ
ダメ
ふつう

着色料使用なし
穀類・肉副産物・魚副産物が含まれているが、着色料の使用なし。アレルギー注意 2.2kg 2037円
カナガン
良い
良い
タンパク源はチキンのみ
オメガ3脂肪酸としてサーモンオイル、海藻含有
2kg 3960円
アランズ
ドッグフード
良い
良い

着色料の記載なし
タンパク源はラムのみ
オメガ3脂肪酸として亜麻仁、サ-モンオイル、海藻パウダー
2kg 3960円
ネルソンズ
ドッグフード
良い
良い
タンパク源はチキンのみ
亜麻仁、サ-モンオイル、海藻パウダー
2kg 3960円
アカナ
良い
(1部商品のみ)
良い
ラムのみ・ダックのみ・
フィッシュのみなど単一タンパク質のアレルギー用ドッグフードあり
2.27kg 4644円

いろいろ比較してみますと、最終的にやはり「アランズナチュラルドッグフード」が最もおすすめです。

有名なドッグフードの原材料を見ると、数行にわたって聞いたことがないような材料が入っているものがありますが、アランズナチュラルドッグフードはいたってシンプルで聞いたことのある原材料しか使用されていません。私たちにとっても身近なものだからこそ聞いたことがある名前なのです。

犬たちは食べものを選ぶことはできません。与えられたものを食べて暮らしていきます。

  • 無添加
  • 腸に負担のかかる穀類が入っていないもの
  • 廃棄処分するような肉や魚は使用していない

犬の健康を第一に願う獣医師としては、このような条件に当てはまる良質なドッグフード「アランズナチュラルドッグフード」を、安心ナンバーワンとしてお勧めします。

アランズナチュラルドッグフードアランズナチュラルドッグフード
アランズナチュラルドッグフードは、良質なドッグフードを選ぶ際に獣医がチェックする3つのポイント、グレインフリー・無添加・ヒューマングレードのすべてを満たした完璧なドッグフードです。
マルチーズが悩まされやすい涙やけやアレルギーの改善に効果を発揮してくれます。世界最高クラスの高品質に対し、毎日のコストは体重3kgのシーズーの場合、96.5円。これで体調を根本的に改善できるので、十分「アリ」の価格です。

公式サイトで確認する

マルチーズの適正体重・平均寿命をチェック

マルチーズの被毛はオーバーコートのみのシングルコートで、絹を思わせるような光沢をもち、とても長く伸びるのが特徴です。抜け毛は少ないのですが、毎日のブラッシングは欠かせません。マルチーズは紀元前から愛玩犬として大切にされてきた犬種で、他の多くの犬種のように猟犬から愛玩犬へ変化していった歴史はなく、生粋の愛玩犬という特異な歴史をもちます。

適正体重
出生時…100g前後
出生から11カ月までの体重変化例

マルチーズ体重推移グラフ

1歳から平均寿命までの体重変化
1歳:2.5kg
2~10歳:2.5~3kg
10~14歳:2.5kg

マルチーズは小型犬ですので、寿命は14歳程度です。飼育にあたっては、体重が上記の範囲内に収まるように気をつけましょう。

コラム:犬の偏食・小食が起こる理由と対処法

一般的に人間の舌の味覚細胞の数は約1万個、犬の味覚細胞の数はその五分の一の2000程度と言われています。また、犬はヒトに比べて「甘味」を強く感じます。野生下では甘味のあるものは果実程度で、人間が食べるほどの甘味のあるものは存在しないと言ってよいでしょう。犬が猫以上に家畜化した理由は、食べもののコントロールとも言われています。

猫は甘味を感知する味覚細胞は持っておらず、舌触りを重視しますが甘味には無関心です。ところが犬は甘味を感知するセンサーを舌に多く持っており、ヒトに近いところで生活するようになってヒトの「ごはん」の残りをもらうようになりました。

未知なる味に対しても好奇心は旺盛ですので「新しく遭遇したヒトのごはん」の魅力は相当なものだったと思います。良い働きをしたら「ご飯の残り」がもらえる。これは、今のしつけでも同じことが利用されています。

maltese_1犬のしつけには、「ボーロ」「ジャーキー」「ビスケット」などのおやつが利用されます。ですが、本当は「ドッグフード」でもいいのです。

ドッグフードは甘味はほぼないと考えてよいのですが、おやつは甘味がつけてあります。先程の例を考えると、どちらが犬にとって「おいしい」と感じるかは一目瞭然です。

犬がドッグフードを食べないことで悩んでいる方の多くは、「おやつはたべる」「ヒトのご飯は食べる」とおっしゃいます。また、「半生・缶詰・パウチはよく食べるが、ドライのドッグフードはゴミ同然の扱い」というお話もよく聞きます。そのようになってしまった犬には、次のように対応しましょう。

だらだらと食べさせない⇒ 30分以上たっても食べないならばお皿を下げる

だらだら食べると血糖値が高い状態が維持されてしまい、満腹中枢の反応が鈍くなります。お腹が強烈に空いたという感覚は、満腹中枢がコントロールしています。血糖値があるレベル以下になると、満腹中枢が働き「食べなさい」という命令が脳から出て、ドライフードでも食べるようになります。

甘味の強いおやつはあげない

犬の味覚は甘味に対して敏感で「おいしい」と感じます。おいしいものを知ると味の薄いものは好まなくなる可能性が大きくなります。

手変え品変えをやらない

maltese_2食べなければドッグフードを変えてくれるという変な期待感を持たせないためです。

特にマルチーズは頭が良い犬種。待てばおいしいものが出てくるということを理解すると頑固で譲らない傾向があります。

家族でなぜドッグフードだけでにおやつはあげないようにするのか?をしっかり理解する

おやつやヒトのごはんでは必要栄養素が異なる犬の健康は維持できませんし、さまざまな病気の原因になります。

家族の中でルールを守る

「何も食べずにかわいそう」という思いからこっそりおやつやヒトの食べ物をあげる人が出てきます。「少しならいいと思った」という話も聞きますが、犬にとっては「少し=すべて」になってしまいます。

トッピングに頼らない

くれぐれもトッピングメインにならないようにお気を付けください。歯ごたえにこだわらない子であれば、ドッグフードを粉末にして野菜や肉を煮たものに振りかける方法もお試しください。次に挙げる程度のアレンジなら許容範囲です。

  • 鶏ガラスープに少し塩を混ぜてドッグフードにかける
  • 40度くらいの温かさにする
  • 栄養バランスが崩れない程度に野菜や肉をトッピングする

基本は、犬に与える食べ物は良質なドッグフードにしぼり、人間の食事やおやつの味を最初から覚えさせないことが重要です。この記事で紹介しているアランズナチュラルドッグフードカナガンドッグフードなど、安心して与えられるドッグフードを信頼して選んであげましょう。

アランズナチュラルドッグフードアランズナチュラルドッグフード
涙やけ・アレルギー対策ができ、おいしさも◎の安心ドッグフードです。フードジプシーをしてきたマルチーズも、アランズナチュラルドッグフードなら満足してくれる可能性が高いでしょう。獣医師の視点で厳しくチェックし、ナンバーワンとしておすすめしています。

公式サイトで確認する

まとめ

涙やけ・アレルギー・小食で悩まされることの多い犬種、マルチーズ。もともと温暖・湿度の低い環境原産なので日本の気候は少し苦手です。だからこそ、良質なドッグフードを選んであげてください。そしてこまめなお手入れも欠かさずに、きれいな被毛を保ってあげましょう。

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