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ぱさぱさ・ボサボサの悩み解消!毛並みが悪い犬のためのドッグフード選びを獣医がアドバイス

獣医が教える被毛のつや改善
つやつやと輝き、シルクのような手触り。そんな毛並みに憧れるのに、どうしてぱさぱさ・ボサボサになってしまうの?シャンプーが合わないの?ドッグフードが合わないのかも!?

ついつい、キラキラしている毛並みのわんちゃんと見比べてしまいますよね。ドッグフードを変え、皮膚を元気にすることで憧れのつやつやの毛並みに近づきましょう!

脱パサパサの被毛。理想の毛艶を手に入れるためのチェックポイント
つやつやと光る被毛、憧れますよね。理想の毛艶を手に入れるために次の項目をチェックしましょう。

  • 被毛に触ると硬い感じがする
  • 毛が束になって固まったようになる

艶が今良くても、このような感じがあれば将来的にパサパサ、ゴワゴワした被毛になりかねません。しっかり対策していきましょう。

1. 食事で改善する

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人の皮膚と犬の皮膚どちらが丈夫だと思いますか? 実は、人の皮膚の方が丈夫なのです。犬の表皮の厚みは人の1/5しかないと言われています。その分毛が生えることで表皮を守っています。皮膚が薄いということは水分を保持することが難しいということです。

また、毛根のある真皮層に血管と神経が来ていますので、この血管が毛根に栄養を運んでいるということになります。この血管が充実していないと毛がしっかり生えないということです。つまり、毛並みを良くするためにはまず皮膚を丈夫に健康にする必要があります。

このような皮膚にするためには絶対に食べものが大事です。高品質なドッグフードを食べ、良質なタンパク質や皮膚に重要な脂肪酸、ビタミンを摂取することが大事です。皮膚や角質や被毛の成分は「ケラチン」と呼ばれるタンパク質から作られています。体重の15~20%を皮膚が占めていますし、食事から摂取したタンパク質の25~30%が皮膚や被毛のために使われます。
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ドッグフード100gのうちの26%がタンパク質だとすると、26gがタンパク質だという計算になります。このタンパク質のうち8g近くが皮膚や被毛のために使われます。これはかなりの量になります。

では、このドッグフードに含まれる原材料のタンパク質が良質なタンパク質ではなく、副産物(廃棄するような動物の部分で、皮や毛、ひづめなどを含む)や質の悪い肉だったとしたら実際のタンパク量よりも少なくなります。 すると、同じ量のドッグフードを食べても実際に利用できるタンパク質量に差が出ることになります。

つまり、

  • 良質なタンパク質を使用しているドッグフード
  • 副産物・添加物を使用していないドッグフード

を選ぶ必要があります。

毛並み改善にはアランズナチュラルドッグフード!

そこでお勧めしたいのは「アランズナチュラルドッグフード」(旧:アランズドッグフード)です。肉の副産物は使用していないことはもちろん、人工的な添加物も使用していません。また、アレルギーの原因になりやすい原材料は使用していません。

アランズナチュラルドッグフード消化吸収の良い原材料を使用しているので、消化できずに排泄する量が少ないのも特徴です。食べた物がしっかり利用できる効率のよさもお勧めです。

アランズナチュラルドッグフードが被毛のつや改善に効果的な理由

  • ヒューマングレードの原材料で安心
  • 1種類のたんぱく質しか使用していないためアレルギーの子にあげやすい
  • 添加物を使用していない

このような良質のドッグフードを食べ続けることで毛の質が見違えるようになっていきます。残念ながら2~3日程度で実感するほどの変化は見られませんが、最低1カ月は続けることで変化が見えてくると思います。

dog_leg ドッグフードペディアによる解説ページは ▶▶こちら
dog_leg 公式ホームページは ▶▶こちら



2. 体の外側から改善する

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皮膚や被毛を清潔に保つためには、「ブラッシング」「シャンプー」を適切にしてあげましょう。

方法1:ブラッシング

被毛のもつれを解き、汚れを取り除くだけでなく皮膚のマッサージにもなります。皮膚をマッサージすることで、血液循環が良くなります。血液循環が良くなると毛根に栄養素や酸素がより多く供給されます。そのためにはブラシの選択が大切になります。ブラシの毛先が尖ったり、硬いものは皮膚の表面に傷が入りますので、毛先が丸くなっているものや豚毛などのブラシを選ぶと良いでしょう。

方法2:シャンプー

店頭にはたくさんの種類があり選択に迷うと思います。まず見てほしいのは「弱酸性」「中性」のシャンプーは選ばないことです。犬の皮膚のpHは「アルカリ性」です。ヒトの皮膚は弱酸性ですから真反対です。皮膚のバリアがはがれおち抵抗力が落ちることで、細菌感染しやすくなってしまいます。

シャンプーをする時どのように洗って乾かしていますか? きれいにしようとゴシゴシ力を入れていませんか? シャンプーの時に、あまり力が入り過ぎると皮膚に傷が入ります。犬の皮膚の厚みは人間の1/5しかありませんので、繊細でデリケートな組織です。こすり過ぎるとターンオーバー中の繊細な皮膚がめくれてはがれてしまいます。洗う時には爪を立ててごしごし洗わないように気をつけてください。

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汚れはこすっても落ちるのですが、本来は細かい泡に汚れがつつみこまれて落ちていきます。どうしても泡が立ちにくい時には泡だてネットを使うのも良いと思います。お湯は熱いと痒みが強く出たり、皮膚から水分が蒸散しやすくなります。ぬるめのお湯で洗ってください。また、脇や股、首の下などは洗い残しがでやすい場所です。シャンプー液が残ると皮膚炎の原因になりますので、最終チェックを忘れないようにしてください。

拭きとるときにはごしごしこするのではなく、優しく押さえて、毛についた目やになどの汚れはふやかすようにして落としてあげてください。

3. それでも治らない場合には

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ドッグフードを良質のものにしたり、シャンプーやブラッシングを工夫しても毛並みが良くならない場合は疾患が隠れている可能性もありますので、動物病院を受診してください。毛並みが悪くなる疾患として以下のものがあります。

甲状腺機能低下症

甲状腺からのホルモン分泌が少なくなり起きる病気です。
フルオルセインという眼専用の染色液を眼に1滴たらします。1~2分間待ってこの染色液が鼻の穴からにじむように出てきたら、鼻涙管が開通していることが分かりますのでOKです。時間がかかる割に少ししか出ない時には、狭窄している可能性が高くなり、治療・処置の必要が出てきます。

  • 皮膚の症状:「色素沈着」「薄毛」「左右対称の脱毛」「皮膚の乾燥」「フケ」など
  • 検査:血液検査で甲状腺ホルモン量測定
  • 治療:甲状腺ホルモン製剤の投薬で一生涯続きます。甲状腺ホルモンの測定は定期的に行い、薬容量の過不足を確認します。
  • 検査費用:ホルモン濃度測定検査に10,000円~、内服薬に月3,000円~ 検査費用は検査機関によって異なりますが、5,000円~になります。

シラミ・ツメダニ

外部寄生虫で皮膚や被毛に寄生します。シラミは皮膚やフケをかじり皮膚の炎症が起きます。またツメダニはフケが大量に出て強い痒みを伴います。

  • 皮膚の症状:「痒み」「皮膚の炎症」「フケ」など
  • 検査:肉眼または顕微鏡で成虫・卵を確認する
  • 治療:シラミの成虫は駆除薬があり、皮膚に駆除薬を塗布することで死滅しますが卵に効くお薬はありませんので、卵からかえり成虫になるのを待って駆除します。

    また、皮膚を成虫がかじりとり皮膚炎が起きますので、抗生剤や抗ヒスタミン薬などで治療が必要になります。治療期間は1~2カ月ほどです。卵のついた被毛をカットすると治療が速くなります。

    ツメダニは人にも感染するので要注意です。皮膚に塗布する薬で治療します。
  • 検査費用:駆除薬が1,500円~、その他10,000円~程になりますが、体格や寄生の程度によって変わります。

タンパク漏出性腸症

タンパク漏出性腸症とは、腸管から多量のタンパクが漏れ出てしまうことが原因で血液中のタンパク量が減少する病気です。

  • 原因:腸のリンパ腫やリンパ管拡張症、IBD(慢性腸炎)など
  • 症状:慢性的な下痢がおこり、タンパク質が吸収されないので低蛋白血症、被毛のトラブル、元気喪失、浮腫など
  • 検査:血液検査・内視鏡・組織生検
  • 治療:原因に応じた治療を行います。リンパ腫ならば抗がん剤の投与、慢性腸炎ならば消炎剤などの投与、食事療法など。
  • 検査費用:確定診断のための検査に20,000円~、内服薬などが月に5,000円~、生涯治療を要することもあります。(※体格や必要とする検査内容によって費用は変わります)

ペット保険の適用

eye_con02ペット保険の会社によってはシラミとツメダニが適応外になる可能性があります。また、療法食を治療に用いる場合は保険適応外です。ほかの項目に関しては会社にかかわらず保険適応です。

治療にかかる期間

甲状腺、蛋白漏出性腸症については治療は一生になることが多いです。シラミやツメダニは寄生の程度によりますが1~2カ月前後で軽快することが多いです。予防が大切です。

毛艶が悪い原因とは?

毛艶が悪くなるのはどのようにして起こるのでしょうか?

1. ホルモン分泌が悪い

毛の生えかわりはテストステロン(男性ホルモン)、エストロジェン(女性ホルモン)、サイロキシン(甲状腺ホルモン)が関係しています。テストステロンは通常、発毛を増強する働きがあります。一方、ジヒドロテストステロンは毛根付近にある皮脂腺の分泌を盛んにし皮脂をたくさん分泌するようになります。この結果脱毛しやすく、発毛しにくくなります。

また、エストロジェンはコラーゲンの生成を促す作用を持ち、被毛の太さやコシに関係しています。また、皮脂の分泌を抑制する作用もあります。テストステロンとエストロジェンは広い意味で逆の働きをします。サイロキシン(甲状腺ホルモン)はさまざまな作用を持つホルモンですが、分泌下低下すると被毛に関しては「毛艶が悪い」「被毛が細くなる」「毛が抜ける・抜けて生えない」などの症状が現れます。

去勢手術や避妊手術の後で毛並が変わるか?というご質問を良く受けますが、変わる犬も時にはいます。脱毛があったが生えてきたという良い方へ変化する場合もありますが、反対に生えなくなったという場合もあります。生えなくなったというのはどちらかというと珍しいケースです。

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また、これらのホルモン分泌と体内時計や太陽光線を浴びることは大きな関係があります。ホルモン分泌は生活リズムと密接な関係があり、明るい時間が長いと体内時計が狂います。室内で生活するようになった犬たちは明るい時間が長くなり体内時計が狂いがちです。

また、冷暖房がきく部屋で快適に暮らすことができるようになった半面、季節感がなくなり換毛がうまくいかず1年中ゴワゴワの冬毛のままの犬たちも増えています。できるだけ寒さや暑さを感じることができるメリハリの利いた生活を送り、体内時計を整えることでホルモン分泌は良くなっていきます。

2. 寄生虫

ノミやシラミ、ツメダニなどの外部寄生虫がいると違和感や痒みから咬んだりなめたり引掻いたりすることで、皮膚や被毛が痛むことがあります。また、回虫などの内部寄生虫がいると栄養素を横取りされてしまい、せっかく食べたドッグフードの栄養素を犬自身が利用できなくなります。

また、腸への寄生虫の感染期間が長くなると腸が固くロープ状になってしまいさらに栄養吸収が悪くなります。被毛に必要な栄養素はタンパク質や脂質ですから被毛の艶が悪くなり毛並が悪くなります。

定期的に駆虫することで内部寄生虫から守ってあげましょう。年に4回がお勧めです。

3. 慢性疾患

腎疾患や肝疾患、消化器疾患があると栄養吸収が悪くなったり、排泄すべき老廃物が排泄されずに体内に残ったりします。また、脱水が起きてしまうこともあります。腎疾患の場合、本来なら排泄しなければならない老廃物(毒素)が体内に残り、吸収しないといけないタンパク質が尿とともに体外に排泄されてしまいます。また、水分も排泄されてしまうので脱水が起こります。被毛の材料になるタンパク質が排泄されるので毛並が非常に悪くなり、脱水から毛がぱさぱさになります。

肝臓ではタンパク質の代謝が行われます。アミノ酸に分解されたタンパク質は腸管から吸収されて肝臓にはこばれ必要なタンパク質に再合成されます。肝臓が悪くなるとこの働きができなくなっていくので、毛並が悪くなっていきます。

また、消化器疾患の場合は分解された栄養素の吸収が上手く行かなくなってしまうので、被毛を作るために必要なタンパク質やミネラルなどの微量元素が不足し、健康的な被毛が作れなくなってしまいます。

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4. 栄養不良

体調不良などが原因で栄養がしっかりとれない場合もありますが、ドッグフードが原因の場合もあります。被毛に必要な材料はタンパク質、微量元素(亜鉛、マンガンなど)などですが、タンパク質の質は毛並みに大きな影響が出ます。

ドッグフードに含まれるタンパク質の割合は平均20~26%です。この20~26%すべてが無駄なく使えればいいのですが、このタンパク質の中に肉ではない副産物(通常、食用にしない部分。皮、被毛、羽、ひづめ、内臓部分など)が多く含まれていると、実はドッグフード100g当たりのタンパク質量がかなり低いこともあります。また、肉の割合が多かったとしても、品質の悪い肉の場合、消化吸収できずに便とともに排泄されることもあります。


合成添加物はNG!

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  • 良質なタンパク質を使用しているドッグフード
  • 副産物(タンパク質であるが食用ではない部分。例えば、皮膚や被毛、ひづめなど)を使用していないドッグフード

そこでお勧めしたいのは、アランズナチュラルドッグフードです。
肉の副産物は使用していないことはもちろん、人工的な添加物も使用していません。また、アレルギーの原因になりやすい原材料は使用していません。消化吸収の良い原材料を使用しているので、消化できずに排泄する量が少ないのも特徴です。食べた物がしっかり利用できる効率のよさもお勧めです。

dog_leg ドッグフードペディアによる解説ページは ▶▶こちら
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犬種別毛並みケアのアドバイス

犬種によって毛の質は異なります。どのような特徴のドッグフードを選べばよいのでしょうか?また、お手入れではどのような点に気をつければよいのでしょうか?

トイプードル・キャバリア・ゴールデンレトリバー・ラブラドールレトリバー・チワワ・日本テリア・パピヨン・パグ・ビーグル・ボストンテリア・ポメラニアン・マルチーズ・ヨークシャテリア

お勧めのドッグフード
高たんぱく、オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸配合が含まれているもの
ケアのポイント
ブラッシングは毛の根元からすいてください。毛玉は放置しないようにしましょう。

コーギー・ジャックラッセルテリア・ボルゾイ・ミニチュアシュナウザー

お勧めのドッグフード
高たんぱく、オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸・グルコサミン・コンドロイチンが含まれているもの
ケアのポイント
ブラッシングをしっかり行いホコリやゴミ・抜け毛を取り除くようにしましょう。特にボルゾイは毛が長い犬種なのでブラッシングは欠かさないようにしましょう。

柴犬

お勧めのドッグフード
高たんぱく、オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸・EPA・DHAが含まれているもの
ケアのポイント
ブラッシングは毛の根元からすいてください。換毛期には抜け毛が非常に多いので特にブラッシングをしっかり行いましょう。

飼い主さんからよくある質問にお答えします

犬のストレスでも毛並みが悪くなってしまうって本当?

ストレスは万病のもとであることは犬でも同じです。ストレスがかかると、血液循環も悪くなり、抵抗力が落ち感染を受けやすくなりますし、自律神経の乱れから消化吸収も悪くなり毛並みが悪くなります。

毛並みで体調判断できるとと聞きました。どのようなところに気をつけてあげればいいですか?

艶がない、毛が束になっている、パサついている、色が変わってきたなどは体調不良のサインです。
腎不全では毛がぱさぱさになり、毛が束になります。慢性疾患では黒毛がこげ茶色の毛に変わります。

ダイエット中なのですが、高たんぱくのドッグフードでは太ってしまいませんか?ダイエット中の子にお勧めな選び方があれば教えてください。

高脂肪はダイエット中には気をつける必要がありますが、高たんぱくはほぼ問題ありません。ダイエット中ならば脂肪含量に気をつけましょう。

おやつはどんなものを選んだらいいですか?

炭水化物や脂質を多く含んだものはやめましょう。良質な肉を原材料にしたものや、コラーゲンを多く含んだものをお勧めします。

野菜をあげた方がいいですか?

犬は肉食に近い雑食ですので野菜はあげてもよいですが、アブラナ科(キャベツなど)は甲状腺に悪影響が出る場合があるので気をつけましょう。その他、食べたらいけない野菜には気を付けましょう

手作り食に変えると毛並みがよくなると聞きますが、ドッグフードをやめた方がいいのでしょうか?

手作り食ではビタミン類、ミネラル類が十分に取れません。また、その他の栄養バランスをとることが難しいのでドッグフードと併用は良いですが、手作り食のみはあまりお勧めしません。

まとめ

食べた物で出来上がるからだです。毛並みはドッグフードの質がそのまま表れます。例えば、アランズナチュラルドッグフードのような原材料の品質にこだわったドッグフードを利用してみてください。気長に1カ月~3カ月続けてください。きっと毛並みの違いが分かると思います。


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アランズナチュラルドッグフード5つの特徴

  • ヒューマングレードの原材料で安心
  • 1種類のたんぱく質しか使用していないためアレルギーの子にあげやすい
  • 有害な人工添加物を使用していない
  • グレインフリー(穀物不使用)なので穀物アレルギーを予防できる
  • 毎日続けても負担にならない低価格
    (2kg 3,960円+税 体重3kgの子なら1日97円)
アランズナチュラルドッグフードはヒューマングレードの原材料を使用し、無添加であることはもちろん、アレルギーになりやすいと言われている豚肉・牛肉、トウモロコシ、小麦、大豆、乳製品は使用していませんので安心して食べることができます。良質のたんぱく質を使用していますので毛並みが気になる犬にお勧めです。

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【執筆者】 獣医師 平松育子先生

bottom_writer山口大学農学部獣医学科卒業。山口県内の複数の病院勤務を経て、2006年にふくふく動物病院を開業。飼い主と犬のかけがえのない日々の手助けをすることをモットーに、疾患の治療だけでなく、最適なドッグフードの選択のお手伝いも含めライフスパンのトータルケアを行う。プロフィールをもっと見る▶