1. ホーム
  2. 失敗しないための最短コース
  3. ≫有害性があるといわれる添加物・原材料の見分け方

有害性があるといわれる添加物・原材料の見分け方

有害性があるといわれる添加物・原材料

肉食の犬にはよい肉を食べさせてあげる。

それが犬の体にとって一番大切なことです。それなのに、一番大切なはずの肉の品質を下げることでコストダウンしている格安ドッグフードの方が広く普及しています。私も去年まではそういうフードを選んでしまっていました・・・悪気などなくても、「犬の健康を考えた最適バランス!」とパッケージに書いてあれば、有名メーカーのことを信用してしまって当然ですよね。ドッグフードの適正価格があると知るまでは、安いに越したことはない!とも思っていました。

ですが、危険なフードをやめれば改善される体質やトラブルがあるんだと実感してからは、もう安価で低品質のものには戻りたくなくなりました。どんな医療や薬より、日々食べるものの影響がもっとも大きいということなのだと思います。

ドッグフードの種類はどんどん増えていますし、口コミもたくさん見かけます。食べものなので口に合う・合わないもあります。なので「これを選べば正解」というたった1つの答えは出せません。それでも、少なくとも「これだけは絶対にあげない方がいい」という危険なフードの見分け方はどんな場合も共通です。ぜひそれを理解して、愛犬を危険なフードから守ってあげてください。

絶対ダメな危険品目

  • 粗悪な肉原料を表すミール・ミート・パウダー・エキス
  • 何の混ぜ合わせか不明な動物性油脂
  • 何の動物か不明な肉類(~など)
  • 発がん性のある酸化防止剤BHA
  • 肉のまずさをカバーする着色料・香料

ミール・ミート・パウダー・エキス・動物性油脂の危険性

これらの表記は、「人間が食べることはできない」と捨てられる寸前だった、ゴミのような危険な状態の材料「4Dミート」を使用している可能性を表しています。

4Dミートとは、

  • Dead(死んだ動物の肉)
  • Dying(死にかけていた動物の肉)
  • Disabled(身体の一部に障害のある動物の肉)
  • Diseased(病気の動物の肉)

という、人間用の食品基準には不合格となり、格安で家畜用にまわってくる肉のこと。危なくて人間の口には入れられないものです。くず肉を表す「ミール」や「ミート」、粉々にされた「パウダー」「エキス」などは、最初はどのような品質の肉だったかがわからなくなるほど細かく加工してしまうので、あやしいものが紛れ込みやすいのです。

なかでも最悪なのは次のケース…

  • コストダウンのために、肉以外の毛皮・ひづめ・糞尿をまるごと加工して重量にカウントしているケース。
  • 加工の過程で肉が粉やエキスにされ、栄養として吸収できるものがほとんど残っていないケース。
  • 病気の家畜が長期間投薬されていたことにより、肉に薬物が残存しているケース。
  • 死亡してから長時間が経過し、既に傷んだ状態で加工されたケース。

気分の悪くなるような内容ですよね…かわいいうちの子がこんなものを食べさせられているかもしれないと知ったときは、くらくらして卒倒しそうでした。このような原料を長期間食べ続けていると、犬の体調だって悪くなります。

この表記のあるフードは、いくら安くても絶対に買わないようにしましょう。

  • ミール・ミート・パウダー・エキス
  • 動物性油脂
  • 肉類(~など)

それに対し、安心なフードにはこれらの表記は決して登場せず、次のように書かれています。

    骨抜きチキン生肉26% (カナガン
    新鮮鶏肉レバー (アカナオリジンアダルト
    乾燥ラム肉(イギリス産)23%以上 (NDF

添加物の危険性

粗悪な肉と危険な添加物は常にセットになっています。というのは、
肉の品質の低さをごまかすために添加物が増える
という仕組みだからです。ドッグフードの安全性はペットフード安全法により定められていますが、人間用食品の基準に比べるとゆるく、長期間添加物をとり続けることでがんや慢性疾患の原因になると獣医師は指摘しています。

直接的に「保存料○○を何グラム、何年間食べ続けると必ずがんになる」というようなデータは今のところありませんが、危険性が指摘されているものを避けておくことで防げる病気があるなら…防いであげたいと私は思います。

また、犬の食欲は「匂い」によって刺激されるもので、色はほとんど関係ないと言われています。それなのに着色料を加えたドッグフードとは一体何なのか… 飼い主に対し「おいしそうだよ」とアピールするための添加物なら、ないに越したことはありません。そして、肉の品質が下がれば下がるほど肉のいい匂いもしなくなり、食いつきが悪くなりますので、それをカバーするために香料が加えられることになります。

こちらがNGな添加物の一覧です。高級フードにも含まれる場合があるので要注意です。

  • 酸化防止剤BHA
  • 保存料
  • 着色料
  • 香料

着色料や香料は直接的には大きな害になりませんが、
  着色料・香料が入っている = 肉の品質が悪い
と覚えておきましょう。

結論

カナガンドッグフード
カナガンドッグフードの安心ポイント

  • 人間も食べられる品質のチキンを使用。わんちゃんが飛びつくおいしさ。
  • 人工の保存料はゼロ。天然のハーブのみで品質維持。
  • 原材料を見て、不明な項目がまったくない。

2kg 3,960円+税

カナガンは獣医師の推薦も受けている、本当に安心して与えられるドッグフードです。

公式サイトで確認する

よく読まれている記事