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春は犬の毛が生え替わる換毛期!このタイミングでチェックしたい、毛並みケアに適したおすすめフード

2017.04.11

春は、冬から夏に向けて被毛が生え変わる換毛期の時期でもあります。この時期には換毛期を迎えた愛犬のために、日頃より念入りな被毛のケアが必要です。愛犬の美しく健康な被毛を保つためには、ブラッシングのほかに、どのようなケアが必要なのでしょう。犬の換毛期について、動物看護士が解説します。
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換毛期って何?時期はいつ?

換毛期とは春と秋に、主に内側の柔らかい被毛が生え変わることを言います。春は、冬から夏に適した被毛に生え変わります。被毛には、傷などから身を守る為のトップコートと、体温を維持するためのアンダーコートの2種類があり、換毛期では主にアンダーコートが生え変わります。

ブラッシングとトリミングは普段の1.5倍くらいの頻度・時間を目安に念入りに!

この時期は、いつもより念入りにブラッシングをして古い毛の処理をしましょう。また、シャンプーやカットなどのトリミングをすることも必要です。抜け毛がひどい場合は、散歩の際に抜け毛をまき散らさないよう、洋服などを着せる工夫をすると良いでしょう。

換毛期がない犬っているの!?抜け毛の少ない犬種の特徴とは

基本的に換毛期はどの犬にも存在しますが、トイ・プードルなどのアンダーコートを持たない犬種(シングルコート)は、毛が抜けにくいことが特徴です。対して、ゴールデンレトリバーなど特に長毛の犬種は、換毛期は特に抜け毛が多いのでしっかりと手入れをしましょう。

シングルコートの犬種も、被毛が抜けないわけではありません。抜けた被毛が体に巻き付いて毛玉になってしまわないよう、しっかりブラッシングやトリミングを行いましょう。

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四季に体を慣れさせることが健康な被毛を保つうえでも重要なんです!

屋内で飼っていると、いつも適温の中で生活しているため、換毛期が起こりにくくなってしまう場合があります。いつまでも古い被毛でいる事は、毛艶毛並みはもちろん、皮膚の健康のためにも良くありません。

きちんと散歩に連れていき、外気温に体を慣れさせ、屋内でもある程度日本特有の四季に合わせた温度管理を行うことが健康な体と被毛を保つ秘訣です。

換毛期に特に意識したい栄養素はなに?

換毛期には毛並みに良い栄養素が配合されたフードを与えることが大切です。代表的な毛並みケア成分には以下のようなものがあります。与えているフードにこのような成分がしっかり配合しているチェックしてみましょう。

  • 亜麻仁
  • オメガ3&6脂肪酸
  • EPA
  • DHA
  • ビオチン

これらは愛犬の健康な毛並みや美しい毛艶を保つために必要な栄養素です。EPAやオメガ3&6脂肪酸は、青魚などに多く含まれています。

日頃から良質なフードを与えることが被毛の健康にも大切です!

いくら被毛に良い成分が含まれていても、フード自体の品質が悪くては健康で美しい被毛を保つことはできません。状態の良い被毛を常に維持するためには、良質なフードを毎日与えることが必要不可欠です。

換毛期の体力維持や、美しく健康な被毛を保つために大切なフード選びは、新鮮で良質な動物性タンパク質を使用していること、ある程度の脂質が含まてている事、そして犬にとって余分な添加物や穀物の使用のないフードがおすすめです。

意外ですが、ダイエットには、ダイエット用フードより、タンパク質たっぷりの栄養満点フードがおすすめ!その理由とは

canagan_bestbuy日頃から与えたいドッグフードは、「カナガンドッグフード」です。カナガンは新鮮な肉を60%以上も使用しており、余分な添加物や穀物は使用されていません。私たち人間が食べる食材を使用しているので、アレルギー症状もでにくく安心です。また、オメガ3&6脂肪酸など、被毛に良い成分もしっかり配合されています。なので、毛の生え替わる4~5月にドッグフードの見直しをする方には、こちらをおすすめしたいです。

換毛期に必要なケアや栄養素まとめ

換毛期には、ブラッシングやトリミングが欠かせません。換毛期の時期は、念入りにブラッシングをして余分な被毛を取り除き、清潔な体を保つことが大切です。また、散歩などで外気温に慣れさせ、しっかりと四季の変化に体を対応させる必要があります。

また、換毛期は少なからず愛犬の体に負担がかかるため、きちんと栄養配合のされている良質なフードを与えることが大切です。美しく健康な被毛を保つためには、良質なタンパク源や脂質が必要です。普段から良質なフードを与えることが、健康な被毛を維持するために必要と言えるでしょう。

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【執筆者】動物看護士 はら

動物看護士 harago

青山ケンネルカレッジ 動物看護学科卒業。愛玩動物介護士、ドッグライフカウンセラー、愛玩動物救命士、愛玩動物搬送士の資格を持ち、動物病院、フレンドアニマルメディカルセンター、ペットショップ、動物園等での勤務経験多数。飼い主さんとわんちゃんの幸せで安心な暮らしのために、情熱を込めてライター活動を行っています。