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愛犬の寿命を短くしてしまうやってはいけない犬の飼い方とは

2017.08.10

愛犬の寿命は、飼い主の飼育方法で決まると言われています。犬は私たち人間よりも早いスピードで年齢を重ね、またさまざまな違いがある動物です。

手でバツを作る女性

そのため、どのようなことを行うと危険なのか、間違った飼育方法が愛犬の寿命を縮めてしまうことになるのかを知り、改善しましょう。

やってはいけない5つのNG飼育法とは

大切な愛犬とはいつまでの一緒に過ごしたいものです。ですが、もしかしたら間違った飼育方法によって、飼い主さん自身が愛犬の寿命を縮めてしまっていたら?

愛犬を飼育する場合、その飼育方法は本当に正しいのでしょうか。実は特に気を付けれなければいけない5つの飼育方法があるそうです。

愛犬が早死にする可能性も…今すぐにやめたい5つの飼い方」(Livedoor NEWSより)

もしもこれらの飼育方法を行っている飼い主さんがいるのであれば、すぐに改善した方がいいということです。NGな飼育方法と改善方法をさっそくチェックしましょう。

①人間の食べ物を与えている

人間と犬では体の構造が全く違います。犬にとって一番重要な栄養素はたっぷりのタンパク質であり、人間の食べ物では消化しにくく内臓に負担がかかってしまいます。

また、味付けも不要。人間の食べ物では塩分過多になってしまい腎臓病を患ったり、カロリーの摂りすぎで肥満になる危険性もあります。人間の食べ物の中には犬にとって毒薬となる食材もあり、命にかかわる危険さえあるのです。

対策方法

人間の食べ物は一切与えないようにしましょう。かわいい目で見つめられねだられても、絶対に与えないという強い意志が必要です。

②ストレスが多い

最近は共働きの家庭も多くなり、愛犬がひとりで留守番をすることも珍しくありません。そんな中、ケージに閉じ込められたまま、ストレスを抱えてしまう愛犬が多くなっているそうです。

また、しつけが厳しすぎる、その逆でべったりと監視していることもストレスを抱えてい抱える原因になるんだとか。ストレスが原因の体調不良を起こすこともあるそうです。

対策方法

犬にとって「我慢」や「制限」となることをできるだけしないように心がけることが重要です。特に特に「長時間の留守番」と「過干渉」には特に注意が必要です。

③屋外で飼育している

昔と現代の日本では、気温に違いがあり、特に夏の暑さは厳しくなっています。真夏日も多く、この猛暑に屋外での飼育はとても危険なんです。

熱中症脱水症状で死亡してしまうケースもあるといいます。また、蚊によって媒介されるフィラリアも心配です。

対策方法

できれば室内飼育が好ましいでしょう。適切な室温での健康管理を行ってあげたいところですが、どうしても室内は無理だという場合、冷凍させたペットボトルをタオルに包み置いてあげたり、冷却タイル冷却マットなどで対応してあげてください。

日が当たらないよう、遮光カーテンなどで工夫することも重要です。

④間違ったドッグフードを選んでいる

犬にとって必要な栄養素は人間と同じではないことをまず頭に置いておくことがとても大切です。ドッグフードの中には、質の悪いものや、多くの穀物でかさ増ししている安価なフードがあふれています。そのようなドッグフードを選んでいると、愛犬の体に負担がかかることになります。

また年齢によっても違いが現れます。育ち盛りの子犬にしっかりと栄養素が与えられていなかったり、その逆でシニア犬に過剰なカロリー過多な食事が与えられていたりすると、病気や肥満の原因になってしまいます。

対策方法

まずは、ドッグフードのパッケージの成分表原材料をきちんとチェックすることが必要です。愛犬の犬種や年齢によって必要なカロリーはどれくらいなのか、計算し、獣医師と相談の上フード選びを行うと間違いありません。

⑤過度の散歩

愛犬の散歩は必要なことであり、健康維持や肥満防止、ストレス解消に効果を発揮してくれます。

ですが、何事もやりすぎは厳禁であり、愛犬の犬種や大きさ、年齢、持病などによって調整してあげなければいけないのです。小型犬などは骨も細く、散歩のやすりぎで脱臼や骨折をしてしまう場合もあります。

対策方法

愛犬にぴったりの散歩頻度を見つけることが大切です。体力や健康状態などを考慮し、無理のない程度に心がけてあげてください。

まとめ

家族の一員である愛犬には、できるだけ長く生きてほしいと願うのは飼い主であれば当然のことです。ですが、もしも自分の行動が愛犬の寿命を縮めることになっているかもしれない、それはとても悲しいことですね。

間違った飼育方法を改善し、愛犬が健康で長生きできるように、やってはいけないNGな飼育方法を実践してしまっていないか、もう一度チェックしてみてください。

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