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常備野菜にんじんで愛犬の健康を維持

2017.11.09

安価で栄養もあり、どこのスーパーでも手軽に購入できるにんじんは、冷蔵庫の常備野菜としてどこの家庭にもある野菜のひとつです。

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そんなにんじんには、愛犬の健康をサポートしてくれる力があるそうなんです。にんじんの秘めたるパワーとはどのようなものなのでしょうか。

にんじんは犬と相性のいい野菜のひとつ

昔は狩りをして暮らしていた肉食動物である犬にとって一番必要な栄養素はなんといってもタンパク質です。タンパク質を重視したメニューを愛犬に与えている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

そのため、犬に野菜を与えてもいいのだろうかと疑問に思う場合もあるかもしれません。ですが野菜は必要で、中でもにんじんはドッグフードにも含まれているくらい、犬にとってとても安全で相性のいい野菜なんだそうです。

にんじん~病気や老化予防の強い味方、栄養吸収のためには調理済みがオススメ」(BIGLOBEニュースより)

美味しいおやつとしてだけではなく、カリカリとした適度な硬さが歯の健康を促進する役割も果たしてくれます。ビタミンミネラル抗酸化成分が豊富にもかかわらず低カロリーで、ダイエット中の愛犬でも安心です。

にんじんにはどのような栄養素が含まれているのか

にんじんは緑黄色野菜であり、豊富な栄養素が含まれています。

  • αカロテン
  • βカロテン
  • ビタミンK
  • ビタミンB6など

にんじんに含まれるβカロテンは特に有名で、体内でビタミンAへと変換されます。ビタミンAは愛犬の視力維持の働きを持っており、夜盲症眼球乾燥症皮膚障害になるのを防いでくれます。

ただし、ビタミンAは脂溶性のビタミンです。水に溶けることなく体内へ蓄積していきますから、摂りすぎには注意が必要です。

にんじんの適量とは

にんじんは水に溶けず、使用されなかった分は蓄積していくとはいっても、常識的な量を与えていれば大丈夫です。

日常的に食べても大丈夫ですが、体調や便の様子はきちんとチェックしてあげましょう。5kgの愛犬で約20gが1日の目安量だそうです。

注意すべき点とは

がつがつと一気に食べる愛犬は、のどに詰まらせてしまう危険性もあります。

また、にんじんに含まれるビタミンは脂溶性なので熱にも強く、調理しても壊れることはありません。

油で炒めるとさらに栄養素の吸収率が良くなると言われていますが、その場合は、オメガ3系オイルなどの良質なオイルがマストです。濃い味付けは必要ありません。

まとめ

にんじんはどこの家庭にも良くある野菜のひとつです。そんなにんじんが、犬にとっておやつ代わりとなったり、歯の健康を維持できる万能野菜とはあまり知られていませんでした。

また栄養成分が豊富でしかも低カロリー。与える量さえ注意すれば、愛犬との相性抜群の野菜です。

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