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AI機能搭載のドッグカメラ「Furbo(ファーボ)」登場!外出先からも愛犬の行動を見守れ声かけも可能

2018.01.17

人工知能であるAIは、すでにさまざまな商品に活用されていますが、愛犬を見守るドッグカメラにも搭載され、愛犬の行動を見守れるようになりました。

カメラに映る犬

そんな便利なカメラについて見ていきましょう。

外出先から愛犬の安全を確保。顔認証機能付きドッグカメラ「Furbo(ファーボ)」が発売開始

自宅に誰もいない状況の時、愛犬の様子がとても気になることがありますよね。今までも、自宅でお留守番をする愛犬の様子をチェックできるカメラはありましたが、愛犬の顔認識機能AIを搭載した進化したドッグカメラが新たに登場したそうなんです。

留守でも安心!AI搭載のドッグカメラ登場!」(livedoor NEWSより)

ファーボの詳細はこちらから

開発したのは、アメリカに本拠地を置くペットテクノロジー会社のTomofun株式会社。AIを搭載したことで、留守番中のペットがイタズラしている瞬間や、オモチャで遊んでいる瞬間などを自動で感知できるドッグカメラです。

Furbo(ファーボ)の特徴
  • 5000人以上の獣医師やドッグトレーナードッグオーナーが協力
  • 吠えるなどの行動を自動感知しスマホに自動通知
  • 1080pフルHD・4倍ズーム・160°ワイドアングルで自動暗視にも対応
  • 最高品質のカメラを搭載
  • 100個以上のおやつを入れることができ、おやつを与えることができる
  • 高感度マイクと高性能スピーカーを搭載
  • 外出先からも愛犬に話しかけることができる
  • スマホやタブレット、Apple Watchなどどこからでもつなげることができる

留守番をする愛犬が増加中

Tomofun株式会社が、日米の25~45歳の女性ドッグオーナー1,759名(うち日本は759名)を対象に、愛犬のお留守番に関する実態調査を実施しました。

その結果週4日以上も留守番をする愛犬がいることが分かりました。犬の行動心理カウンセラー、ドッグビヘイビアリストによると、群れの習性を残す犬にとって、飼い主から離れることは精神的なストレスを感じると言います。

そのため、「留守番=不安」という感情を、「留守番=ゲームの始まり」という感情へと変化させることによって、不安の解消が期待できるということです。

まとめ

愛犬をひとりぼっちで留守番させる家庭が増加中とのことで、特に日本は働き方のせいなのか、その割合が多いそうです。

そんなひとりぼっちの愛犬の不安を取り除くことができる、ドッグカメラが登場しました。AI機能搭載だから、愛犬の行動を自動感知し、スマホなどの機器に自動通知してくれます。

声かけやおやつも与えることができる、愛犬といつでもつながっていられるそんな商品です。

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