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管理人の自己紹介

はじめまして。ドッグフードペディア管理人のあやこ・アラフォーの主婦です。

管理人と愛犬の写真我が家では1歳♀のポメラニアン「ポポ」と、中学生の双子の娘2人、同い年の会社員の夫と私の5人家族で暮らしています。双子が生まれてからというもの毎日目の回るような忙しさのなか育児に奮闘してきましたが、ふと気付くと、娘たちはあっという間に中学生・・・。

中学に入ってからは部活や補講、習いごとなどで忙しくなり、家族で一緒に過ごす時間はぐんと減ってしまい、主婦の私は寂しくて手持無沙汰の抜け殻状態でした。そこで飼い始めたのがポポです。また小さな命をかわいがれるのが嬉しくて嬉しくて、3人目の子どもだと思って大切に育てています。ポポ自身がかわいいだけでなく、ポポを囲んで家族とおしゃべりしたりする時間がまた増えたことも嬉しい変化でした。もう我が家にとってはかけがえのない存在です。

ですが、ポポは少食で体が弱い子で・・・小さいころからお腹を壊しやすく、風邪をひく→食欲がなくて食べられない→ますます元気が出ない… の繰り返しでした。動物病院に行くと、獣医の先生からは「餌があっていないのかもしれないね」と指導を受けて、本当にびっくりしました。餌がそんなに大きな影響を与えているなんて全く知らなかったからです。

昔からなじみのある有名メーカーのドッグフードを当たり前のようにあげていて、何の問題もないと思っていました。

「ポポ」に今、安心なドッグフードはどんなものなのか?

右も左もわからなかったので、本を読んだりメーカーのホームページを読み込んだりして勉強してきました。そのなかで、安心だと思えるフードがいくつか見つかって試したところ、ポポの食いつきや体調の変化で「これはいい!」と実感できるものにやっと出会えたんです。

1歳になり、フードを子犬用から成犬用に切り替えるタイミングだったのでちょうどよく、徐々に移行して、今は1,2種類のフードに落ち着いています。近頃はドッグフードを喜んでよく食べ、目がキラキラして活気のある姿を見せてくれるので、体調不良のループを抜け出せて本当にほっとしました。

手作り食も勉強してみたのですが、手間も費用もかかりますし、何より素人の自分がつくる手作り食で体の弱い子に本当に必要なものを与えられているのか自信が持てず続けられませんでした。私とポポには「信頼できるドッグフードを見つける」というのが合っていたようです。

同じようなお悩みをもつ方は多いのではないでしょうか。少しでも参考になればと思い、調べてわかった「ドッグフードの選び方」と「安心しておすすめできるフード」をこちらにまとめていきます。情報が多すぎると迷ってしまう!という方には「迷ったらこれ!人気フードBEST3」のページがおすすめです。

わんこの体調に不安のある方、小食や偏食で悩む方はぜひ、試してみてください。フードジプシーがここで終わるかもしれません。愛犬とご家族が健康で、幸せに暮らせるようにお祈りしております。